【グラブル】オイゲンの最終上限解放が実装。最終オイゲンの性能解説

六属性

今回は土属性のリミテッドキャラであるオイゲン最終上限解放されましたので、最終オイゲンの実際の使用感や古戦場での使い方について解説していきたいと思います。

  • 最終上限解放で強化されたポイントは?
  • 最終オイゲンの使用感や強いところは?
  • 古戦場では使える? どういうところで活躍できそう?

このような気になるポイントについてがっつり解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

上限解放された最終オイゲンはこんなキャラ

忙しい方向けに、先に結論を述べておきます。

  • 古戦場で活躍できる場所は肉稼ぎ~95HELL
  • 追加ダメージが重視されているため速度よりもダメ稼ぎ向け
  • ブレグラやバブ塔などターン数に指定がかかったときに輝くキャラ

いかにしてこのような評価になったのか。そちらについては下記にて解説していますので、引き続き記事をご参照ください。

最終上限解放での強化ポイントは?

最終上限解放によって強化された部分は以下の点です。

  • 奥義効果に土属性累積防御ダウンが追加
  • 1アビが変化。カウンター倍率が上昇。クリ率アップ&会心効果追加
  • 3アビ性能強化。弱体1個回復が全回復に。効果終了後に奥義2回発動
  • 4アビ追加&サポアビ強化(通常攻撃&奥義に追加ダメ発生)

最終後の印象は、もともと奥義キャラとしての地位を確立していたオイゲンが、さらに奥義に磨きをかけてきたという印象です。

奥義の威力もさることながら、そこに追加ダメージ奥義再発動という火力アップ要素を搭載したため、さらに短期間で暴れてくれる頼もしいキャラに変わりました。

ここからは具体的な数値も含めてより実践的に、強化されたアビリティについて解説していきます。

奥義効果追加

  • 奥義倍率(4.5→5に上昇)
  • 土属性累積防御10%ダウン(最大30%
  • 土属性攻撃30%アップ&DA率30%アップ(据え置き)

奥義倍率上昇に加えて累積防御ダウンという珍しいデバフが追加となりました。防御40%ダウンデバフを持つマキラを明らかに見据えた調整かと思います。彼女とのシナジーによ敵の防御をきっちり下限にまで落とすことができます。

マキラ自身も奥義を強化する1アビを備えており、彼女との組み合わせは非常にかみ合わせがいいですね。

1アビ『デトネイト・エイム』

  • 自分にカウンター効果(回避/2倍→4倍)&敵対心アップ
  • クリティカル率アップ(倍率50%/発動率100%
  • 会心効果(上限5万

最終前は同様のクリティカル率を味方に付与するのみでしたが、解放後は自身もその恩恵にあずかれるようになりました。これにより奥義を一通り打ち尽くしたあとの通常殴りでも火力貢献が可能となっています。

土属性は奥義向け武器に攻刃がないことが多く、奥義特化編成が攻刃不足になりがちな傾向があります。この点の火力低下をうまく補った強化だと思います。

3アビ『オートイグニッション』

  • 自身に奥義ゲージ100%
  • 弱体効果を回復(1回→全回復
  • ターン終了時に奥義ゲージ100%×2T → 効果終了後に奥義再発動(1回)付与

序盤から奥義を連打するオイゲンの代名詞ともいえる3アビですが、ここにも強化が入っています。

ポイントは後述する4アビ&サポアビとのシナジーであり、これにより奥義後の強力な追加ダメージを発生させることができます。

序盤から3Tの間に奥義を計4回発動させ、そのすべてに強力な追加ダメージが発動する。これが最終オイゲンの最も強いポイントになります。

具体的なダメージ量について実践してみました。

これでもかというばかりに奥義に特化した編成になります。セラステスやガレオン・ジョーといった武器には攻刃がないため、やや攻刃量に不安を抱えています。

ゴリラ
ゴリラ

古戦場ダメ上限を見据えて、ダメージが660万を上回らないように調整しています。その結果、終末武器の第二スキルが通常上限となっています

レリックバスターのリミットバーストやマキラの1アビ&2アビを乗せた奥義火力がこちら。

さらにオイゲン自身の4アビによって得られた追加ダメージ効果でこれだけの火力が出ます。奥義1発で計1000万ダメージが出ていますね。

4アビ『絆の銃』&サポアビ『デトネイトショット』

  • 敵に土属性10倍ダメージ
  • 自身に蒼醒弾5つ付与(消去不可)

追加ダメージの発生源となるのがこの『蒼醒弾』という独自バフとなります。

またサポアビには追加効果があり、

  • クリティカル時にダメージ上限10%アップ(据え置き)
  • 奥義時:土属性1倍追加ダメージ×蒼醒弾(最大5回) 蒼醒弾の消費なし
  • 通常時:土属性1.5倍ダメージ 蒼醒弾を1つ消費

このように奥義発動時にはデメリット無しで強力な追加ダメージを出せるという効果となっています。通常攻撃に移行しても決して弱くはなく、バフが残っていれば毎ターン自動発動するアビダメと考えれば十分強力です。

オイゲンの使用感や強いところは?

実際にオイゲンを使ってみた個人的な総評が以下の通りです。

  • 奥義後+追加ダメ―ジの連発が強い
  • 得意な貢献ラインは1億~1.5億ライン。1.5億に届くのは驚異的
  • それ以降のダメージ帯では徐々に息切れしていく印象
  • 150HELLへの採用にはHPや弱体対策の用意が必要

理由を述べる前に、まずは下記編成を用いてある程度フルオートをしてみることにします。

オールド・木人を相手にした結果(船炉なし)がこちらになります。

防御値や船炉、限界超越を控えたオクトーの存在などを加味したとしても、95HELLを2分前後でフルオートできるというポテンシャルを感じました。

ただしそれ以降(1.5億ダメージ~)は奥義が途切れることや、自身の耐久性の無さから急激にペースダウンすることが予想されます。

奥義編成の欠点は十分な耐久やHP確保手段に乏しいという点です。どれだけ火力が高くとも、敵のトリガーをまともに受けてしまうとすぐに壊滅してしまうのが今の奥義編成です。

10Tを超えるような中~長期戦となれば、序盤の火力を落としてでもHPの確保をしたくなるのですが、そうなってくると奥義編成を使うメリットが薄れてしまいます。

そのため、敵のトリガーが苦にならない10T以下の戦闘こそが奥義編成が最も輝くラインであると推測しています。

次に序盤における瞬間火力です。

1T目で90HELLを容易に吹き飛ばすだけの火力が出ています。

このような短期間で大ダメージが出せる編成は、いろいろと必要とされる場面があります。

『ブレグラ』や『バブイールの塔』といったコンテンツはより短いターンでの攻略を求めることが多く、短期での爆発力を備えたオイゲンとは相性がいいコンテンツとなります。

今後、このようなコンテンツが開催された際は、オイゲンの強さが際立つのではないでしょうか。

古戦場での使い方は?

ずばりオイゲンは『肉稼ぎ』および『90~95HELL』における速度を求める際に強いキャラとなります。

肉稼ぎにおいては4アビを押すだけで火力が200~300万あがりますし、95HELLであればメインの火力要因として働いてくれるでしょう。フルオートであっても2~3分台は安定してくれそうなイメージがあります。

全力で速度を求めていくスタイルとは相性が悪いため、古戦場となるとフルオートでの採用が予想されます。

ゴリラ
ゴリラ

個人的には95HELLフルオートで使ってみたくなりました

まとめ

以上をまとめますと、

  • オイゲンが古戦場で活躍できるのは肉稼ぎや95HELL以下の難易度
  • ダメージ稼ぎを重視したキャラのため、奥義編成がより強化された
  • ブレグラやバブ塔といったコンテンツ向けのキャラであり、今後も話題にあがりそう

最終上限解放されたオイゲンを使ってみたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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