検証・考察

【グラブル】土属性にリッチ斧・ユニ琴互換が来たらどうなる? 土ガチ勢が予想します

2022年4月12日

本記事は土属性リッチ斧・ユニ琴互換武器が実装された際、起きうる環境変化について考察する記事となります。

こんな人におすすめ

  • リッチ斧(ユニ琴)互換武器がきたら土属性はどうなる?
  • ハイランダー編成は終わってしまうの?
  • 互換武器実装でどんなことが起こるの?

闇属性にとどまらず、直近のガチャにて光属性にも同様のスキル構成の武器が実装されました。

次世代のスキルとして一躍環境を席巻した武器になりますが、2022年4月現在いよいよ全属性実装が現実味を帯びてきています。

今回は少し早いですが、この互換武器が土属性に実装されたとき、どのような環境変化を引き起こすのか。また既存の武器やキャラの行方はどうなるのかを中心に考察していきたいと思います。

あくまで考察でしかありませんので、いざ実装後にこの記事を見返したとき、

となる可能性や「おい、この武器要らねえって言ってただろ!!!」というお叱りに対して、

と頭を下げる可能性が十二分に存在することをご考慮お願いいたします。

あくまで一騎空士の妄想に限りなく近いなにか、のようなスタンスで一読いただけると幸いです。

その前に、いやいや名前も知らない誰かの考察なんて、となるかと思いますので今回お話する騎空士は、

こんな編成や、

こんな編成で遊んでいる土属性大好きマンということをまずお伝えしておきます。

土属性にリッチ斧(ユニ琴)互換が来たら環境はこうなります

というわけでいくつか事前に質問もいただいたこともあり、いざ悶々と妄想にふけった結果、

妄想した結果

  • 1本は確実に編成入りする
  • カイム編成は崩れない可能性が高い
  • ククルとフィオリトが強そう
  • 神石移行のハードルはプレイヤーが決めるもの

以上が本記事の結論となりました。以下、このように結論付けた経緯を述べていきたいと思います。

最初に軽くリッチ斧・ユニ琴についておさらいです。

互換武器は最強EX攻刃&与ダメ5万up&上限7%

  • 〇属性キャラの与ダメージ5万上昇(上限10万)
  • ボルテージⅡ(武器種×Ex攻刃8%)(最大80%)
  • 真髄(上限7%)(最大20%)

スキル構成はこんな感じです。

揃えた武器種の数によっては最強クラスのEx攻刃武器になり得ますし、そこに『異様にやばいスキルがおまけで2個ついている』とイメージしてもらえれば、この武器がどれだけ壊れているかがおわかりになるかと思います。

この武器により闇や光属性でのEx攻刃界隈が、やれ37%だ20%そこらだという世界から、いきなり最大80%が当たり前、のような異次元領域に突入しました。

影響はそれだけにとどまらず、上限上昇効果を持つ武器やクラフトや与ダメupといった各種スキルがのきなみこの互換武器に飲み込まれ、2本所持するだけでさまざまな武器が下位互換となるという結果となりました。

言い換えれば、グラブルに貢献してきたさまざまな武器が1本の武器に集約された、といってもいいでしょう。

今後他属性で実装されるかは未知数ですが、実装されるたびに騎空士の目の色が変わるのは間違いありません。

リッチ斧&ユニ琴互換武器とは

  • 最強クラスのEx攻刃武器にかつてお世話になったスキルたちが集約された武器
  • スキルは2~3本で上限に達する。2本必須と言われるのはスキルが上限に達するため
  • 実装された瞬間、騎空士たちが2本2本2本にほんにほん…とつぶやきはじめる

というのが一般的な互換武器の評価なのですが、筆者がふと思ったのが、

え、土でも2本要るの…?

でした。

他の属性であればまあ2本だろうなあと納得するのですが、土属性はちょっと特殊な事情を抱えていますよね。

そうです。土の主軸とされる編成は十賢者カイムを採用したハイランダー編成なのです。

ここからは『2本必須』が一般論になりつつある謎の空気感に反逆して、土属性の現環境と照らし合わせながら考察していきたいと思います。

互換武器1本は確実に編成入りします

まず結論として互換武器の4凸1本目は確実に編成入りを果たします。

1本が編成に入るメリットとしては、

  • ハイランダー編成にデメリットなく組み込める
  • 土属性はもともと上限upが豊富
  • 武器種が格闘だった場合の伸びしろが高い

このようなものがあります。

もっとも重要なのは装備することによるデメリットがないことです。

まず古戦場の手動編成を想定します。土属性の装備編成は以下の2つの軸にわけられます。

  • 1枚目:ゴリラ×黒麒麟
  • 2枚目:ゴリラ or ツチノコ×ティターン

1枚目はいつものゴリ黒。2枚目は格闘武器を5つならべるフィオリト編成となります。

ここで大事なポイントですが、互換武器はその武器種が非常に重要です。最大限の恩恵を受けるなら同種の武器を並べる必要がありますので、土属性の編成に組み込まれやすい武器種であればあるほど戦力強化には有利に働きます

あくまで噂や予想の範疇にすぎないのですが、闇や光の傾向として天司武器の武器種である可能性が示唆されています。土属性でいえばずばり『格闘』ですね。

ただそれ以外にも土属性には編成に入りやすい武器種が存在しています。それが『斧』『楽器』です。

これら3種類のうち、どれかがヒットすれば土属性の戦力は現編成を維持したまま強化される未来が予想できます。

ハイランダー編成に難なく組み込める

土属性の中心となるカイムハイランダー編成にも互換武器1本は問題なく編成することができます。

カイムのサポアビを維持したまま強力なEx攻刃と与ダメupが加わる点は魅力的すぎますよね。

特に土属性は他属性に比べて与ダメup武器が不足している属性ですので、互換武器のスタメン入りはむしろ大歓迎というわけです。

ようこそ互換武器、今までありがとう支配の天秤

その際、編成から蹴り飛ばされる筆頭候補はこの武器かと思っています。

闇武器でありながら土属性に長年愛され続けたこの支配の天秤ですが、

  • Ex攻刃20%(武器種が異なっている場合)
  • ダメージ上限10%

このスキル構成に対し、ひそかに牙を研ぎ澄ませている相手が、

  • 〇属性キャラの与ダメージ5万上昇(上限10万
  • ボルテージⅡ(武器種×Ex攻刃8%)(最大80%
  • 真髄(上限7%)(最大20%

こいつです。

これまで土属性が他属性とは一線を画したダメージを誇っていたのは、この支配の天秤の恩恵といっても過言ではありませんでした。

今までありがとう支配の天秤。いらっしゃいませ互換武器。

と、単純にいけばいいのですが、騎空士はこの辺すごく敏感です。

天秤の上限は10%、対する互換武器の上限は7%です。このままだと現状17%だった上限が14%に低下してしまいます。

上限が3%低下する。これはもう大変です。死活問題です。3%も低下してしまえば身体中に寒気が走り動悸息切れにくわえてじんましんで夜も眠れないことでしょう。

土属性はもともと上限upが豊富

このような上限低下のリスクについては、

はい、じゃあ邪武器5凸しておきますねー

という抗アレルギー薬も真っ青な解決方法が実はすでに確定しています。

5凸化がいつ実装されるかはさておいて、こういった上限武器が現在も普通に編成入りしているというのは土属性の面白い特徴ではありますね。

邪武器5凸化により7%だった上限は10%に増加します。互換武器と合わせると計17%です。

つまり現在の天秤編成と比較しても将来的には上限数値はまったく変わらなくなるわけです。

上限は不動のまま、かつスキルLv15→20の効果量にくわえて互換武器の恩恵が加わるのですから、ハイランダー編成に互換武器1本が入ることで生じるデメリットはほぼないといえます。

下手すれば無凸のままでもいける?

あくまで想像上の話ですが、仮に支配の天秤と共存できるのであれば、無凸での運用も可能かもしれません。

互換武器無凸と4凸の違いは上限upの有無のみです。

この上限を天秤と邪武器に肩代わりさせれば、無凸のまま運用できるんじゃね?と妙な考えが浮かんできました。

それだけ土属性には上限を上げる手段が豊富にあるんですよね。

互換武器種が格闘の場合、その伸びしろはやばい

ハイランダーの維持を前提とすると、互換武器が格闘であった場合、その恩恵はさらに伸びることになると考えられます。

この際、互換武器の有力なサポート役として、

互換武器と同じくボルテージⅡをもつミーレスシリーズがあります。

このミーレス武器と互換武器を組み合わせることにより、Ex攻刃の最大量を稼ぐことができ、かつハイランダーを維持できるというメリット総取りのような運用が可能になります。

仮に邪武器の5凸が間に合わない場合でも、

コスモス拳などで上限を上積みすることも可能ですので、ここでもハイランダー編成を維持したまま、従来の編成が単純強化できるのです。

フィオリト&ククル時代の到来?

恒常キャラでもあるフィオリトは古戦場95HELLやそれに近い短期周回では今でも現役バリバリの強さを誇っています。

手動やフルオートにも適性があり、とにかくただひたすらに殴りまくるだけのキャラなのですが、上記の装備編成によっては限定キャラにも引けを取らない爆発力を秘めています。

こと奥義オフフルオートにおいては久遠入り限定キャラを上回るほどのポテンシャルがあります。やや戦闘不能になりやすい短所があり長期戦では不向きですが、こと短期戦においては筆者はこのフィオリト編成がさらに強化されることを期待しています。

土属性は殴るのが得意? 

またフィオリト編成の存在は、もう1つ重要な要素を秘めています。

土属性はフィオリトやサラーサに代表される通常攻撃が強いキャラが特に豊富で、アビダメに特化したキャラが少ないという特徴があります。

こちらは2021年古戦場フルオートのリザルトになりますが、ただ殴るだけのフルオートが去年の時点でどれだけ強かったのか、ということがわかるかと思います。

現時点においてのフルオート最適解は奥義オフで殴り続けるほうが明らかに分がある状態です。

頭をがっつりと押さえつけられているアビダメ軸ですが、これも互換武器によっていくらかの変化があると考えています。

ついにククルが目覚める? アビダメ軸復権の行方は

個人的に互換武器の恩恵をもっとも受けるキャラこそハロウィンククルであると思っています。

このように多段アビダメを有し、バレグリやポセイドンに代表されるようなダメージを3分割するキャラでもあります。

このようなスキルは与ダメupとの相性が抜群で互換武器とのシナジーがほぼ確約されています。

ただ前述したとおり、土属性はこれまで与ダメupスキルにとことん嫌われており、彼女自身のアビダメ火力が控えめなことも重なったため、ハロウィンククルは持ち味を活かせぬまま出番が来るのをじっと待ち続けている状態です。

ただポテンシャルについては飛躍をにおわせるような性能をしており、互換武器次第で頭角を現してくるかもしれません。

あまり触れられてはいませんが、ククルの解放武器は3凸時点ですでにW攻刃であるため、運営のさじ加減でいきなり環境に飛び込んでくる可能性も秘めています。

余談ですが、実はククルとフィオリトは相性が良く、比較的戦闘不能になりやすいフィオリトをククルの高い敵対心でフォローするというシナジーがあったりします。互換武器の武器種によっては同時採用という新しい軸があるかもしれませんね。

水着メーテラは未所持

他にも互換武器との相性が抜群にいいキャラとして水着メーテラがいるのですが、残念ながら筆者自身が未所持であるため、ここでのコメント・評価に関しては控えさせていただきます。

ただメーテラもまたククルと同じく抜群のポテンシャルを秘めているため、筆者自身もリンクスチケットなどを用意していざというときに備えていこうと思っています。

カイムハイランダーが崩れない3つの理由

互換武器1本の恩恵についてこれまでお話してきました。

ここからは互換武器2本目の行方についての考察となります。

土属性にとって互換武器2本目を採用するということは、つまりハイランダーを崩すことを意味します。

これは非常に重要なポイントです。互換武器2本目を装備した瞬間、これまでの土属性のノウハウが意味をなさなくなり、まったく違った認識で属性を取り扱う必要が出てくるわけですね。

こういった前提のもとで2本目についての結論をお伝えすると、

カイムハイランダーは崩れないと考えています

その理由、根拠としては、

  • カイムのサポアビが破格すぎる
  • ハイランダーを崩す目的がヒヒ掘り以外に思いつかない
  • 神石移行のハードルは上がらない

以上の3点があげられます。

ただ、これは2本目は使わないよというわけではありません。あくまで土属性と他属性を比較した結果です。

土属性でどこまでも追い求める、というのであれば他属性と同様に2本目、あるいは3本目までを確保するのが正解だとも考えています。

ただ筆者は互換武器2本が必須になることに対しては少し懐疑的なのです。

カイムのサポアビが破格すぎる

まずこれまで土属性を支えてくれたこのサポアビについて、今一度深掘りしていきたいとおもいます。

  • 攻撃up(別枠20%
  • 防御up(50%
  • ダメージ上限up(10%

ハイランダーを崩すということは、この11番目の武器と称される破格のサポアビを捨てることとなります。

ここで注目してほしいのはダメージ上限です。

従来のダメージ上限upについてはリッチ斧やユニ琴でさんざん注目されたスキルでもありご存知の方も多いでしょう。この上限20%のために最大3本まで確保(上限7%×3のため)する人もいる、というのが互換武器に対する評価です。

しかしカイムのダメージ上限upはこれらのダメージ上限up効果とは別枠なのです。上限20%の先にさらに別のダメ上限upがあると考えてください。

互換武器を2本以上確保することは、つまりこの別枠のダメージ上限を失うことを意味します。

わかりやすいように数値で比較したいと思います。

まず互換武器3本を編成した際に得られる効果量は、

  • Ex攻刃80%
  • 与ダメ10万加算
  • ダメージ上限up20%

このような数字となり、同時に上記のカイムサポアビが失われます。

対して互換武器0本ないし1本で既存のハイランダー編成で対抗した場合、

  • Ex攻刃80%
  • 与ダメ3~8万加算
  • ダメージ上限up14~17%

ありとあらゆる装備を寄せ集めた結果、最大値でこれだけの数値を得ることができます。

ポイント

この効果量の差が、はたしてカイムのサポアビを丸ごと失うデメリットに見合うのでしょうか

率直にいうと、そういうケースは存在します。カイムのバフを失ってでも3本目までを搭載するメリットはあるんです。

ヒヒ掘りや古戦場のために互換武器は3本取りましょう

ハイランダーのままではおそらくつよばはでは勝てません。古戦場でも150HELL1分切りなんて夢のまた夢でしょう。

だからハイランダーは捨てましょう

土属性は上限up手段が豊富ですが、ハイランダー編成は同武器を編成できないという縛りがゆえに他属性と比べて基礎攻刃量が大きく劣っています。

コルワ&ナルメアを要する風レスラー、かたやネハンを筆頭とする渾身エデン染め。

これらの2属性に対抗するにはハイランダーのままでは圧倒的に不利です。こちらが火力を発揮するのに時間がかかるなか、彼らは30秒かそこらで2億近いダメージを稼ぎきってしまいます。

現在の土属性でそれができるかといえばできません。30秒1.3億くらいならかろうじて…かろうじて…。

この領域で戦うのであれば、土属性もハイランダーを捨て最初から攻刃を豊富にすればいいのです。風や光に対抗して互換武器を2本以上4凸し、一期一振を2~3本装備しましょう。

こちらにはサンダルフォンがいます。有利非有利なんて関係ありません。全ゾーン有利属性で戦えます。与ダメ10万を得た土属性がどれほどやばいのかを見せてやろうではないですかぁ。

と、いう感じになると思うのですが、いかがでしょうか…?

率直に頭が足りていないのが原因で、筆者としてはこれ以外に互換武器を2本以上使うメリットが思いつかないんですよね。

同じようなケースとして今後浴衣ナルメアや水着メデューサのようなアビダメ特化のキャラが実装されたとして、じゃあワールド・エンドの2本目だーの流れになることもあるでしょう。

肉稼ぎで0ポチ1~2チェを達成するには互換武器2本が必要ですという流れにもなるかもしれません。

いずれにしても、これらはあまりに敷居が高い話です。

そして互換武器2本以上が必須となってしまった場合、土属性の神石をやってみたいという人にとって神石以降へのハードルがあがってしまうのではないか。という懸念があります。

ハイランダーでできないことはあるの?

互換武器実装前において、現在の土属性ができないことがあるかといえば、

  • スパバハをソロでクリアする
  • 古戦場150HELL討伐タイムが1分を切る
  • つよばはでMVPを取る

これくらいなのかなあと思っています。

これに関しては筆者が知らないだけで、すでに開発が進んでいる可能性だってあるはずです。

互換武器実装によって環境は確実に変化します。変化はしますが、

それで神石移行のハードルが高くなるわけではない

と筆者は考えているのです。

神石移行ハードル爆上がり? もう一度移行について考えてみましょう

これまで筆者は神石移行のラインとして、

  • 一期一振
  • エーケイ・フォーエイ(AK)
  • 八幡薙刀

まずこれら3種の取得を推奨してきました。これには、この3種があればマグナ編成を確実に上回ることができるという実感と、それゆえに移行したことを後悔しにくくなるという2つのメリットがあります。

これが互換武器の実装で移行ラインが変わるのか、と聞かれるとおそらく変わりませんと回答いたします。

互換武器がなくとも土属性ができることはめちゃくちゃ多いのです。

ここがとても大事です。互換武器に心を揺さぶられている方はまずはこの事実をおさえましょう。

こちらはヴァイキング型ゴリラ×黒麒麟(バブ×ゴリラ)の試作編成となります。

お試し段階ですが、そこそこいい感じに見えてきてはいます。

搭載されているリミ武器は一期一振しかありません。

編成そのものについては、いやでもオメガ5凸やんけ、とツッコミどころ満載ではあるのですが、ここで注目してほしいのはそのスキル構成です。

上記でもちらっと触れましたが、ミーレス武器の存在はハイランダーには非常に頼もしく、互換武器未実装の現在においても、

  • Ex攻刃80%
  • 上限17%
  • 与ダメ最大3万

以上のスキル量がすでに確保されています。

もちろんカイムのサポアビがきっちり発動するところがポイントです。

これで満足できない、これだけじゃ足りないという方は互換武器を取りに行く必要があります。

ただ現状の既存武器だけでも十分に戦うことができますし、やろうと思えば上記のように互換武器に迫ることも可能となっています。

そのため神石移行へのハードルラインについては変わらないと考えています。

今移行するならハイランダーをすっ飛ばしてもいい?

手持ちのキャラや所持武器にも左右されますが、基本的にはハイランダーから派生していく流れで問題ないかと思います。

凸る武器も最低限にしておけば、いざハイランダーを崩すとなったときにも流用しやすいといったメリットがあります。

武器本数も1本でいいという土属性の特徴をうまく生かせば、使わなくなった武器というのも限りなく抑えられるでしょう。

もし高難易度の討伐や素材の収集に力を入れたい、というのであれば今の段階でも移行して早めに収集に移るという選択肢も間違っていないと思います。

大事なのは神石でなにをやりたいのか、です

互換武器に振り回される前に、まず神石に移行することによってなにを得たいのか、を明確にしましょう。

  • 神石に移行してプレイの質を上げたい。日課を楽にこなしたい
  • 高難易度に挑戦してみたい。高難易度でもらえる素材を確保したい
  • つよばはなどなどでヒヒを掘りたい。古戦場でぶいぶい言わせたい

人それぞれ理由や目的はたくさんあると思います。これに関しては正解不正解はありませんよね。

たとえば高難易度攻略を目的として移行したい、となると堅守や守護武器なども視野に入ってくるでしょう。もちろん互換武器を入手して最前線の神石を体験したいというのも全然ありです。

ただ気をつけてほしいのはどこからか漂ってくる『2本必須』という空気感が、いったい誰に向けられたものなのか、ということです。

神石やってみたいなぁという方に向けた必須なのか、ちょっとレベルの高いことしたいなあという人に向けた必須なのか。

このあたりはそれぞれのプレイスタイルに大きく関わってくることかと思います。

課金したくないでござる

少しブレイクタイムです。

さきほどからえらそうにご高説を垂れまくっているわけですが、筆者自身も結局は2本目を取らない理由を必死に考えているだけなのかもしれません。

2本目が必須になる環境になってほしくない、という個人的な願望はもちろん含まれています。無料天井がしやすいグラブルですから1本だけならなんとかなることもあるでしょう。

でも2本目3本目必須!とか周りが言うんですよ。そんなのほぼ課金を要求されているようなものじゃないですか。当たり前ですが現金を吹き飛ばすのは悩ましいことなのです。

現に筆者はハルモニア(ユニ琴)が実装された際「2本目取るのに5万円かかる」という現実にぶちあたり、2本目の取得を諦めた経緯があります。1本目はガチャピン様に助けていただきましたが、それ以降は手が出ませんでした。

おそらく土属性であれば迷わず突っ走っていましたが、どちらかといえば苦手な属性である光だったこともあり、この選択に後悔はありません。古戦場はお世話になってきたルオーホーンにまた助けてもらおうかと思っています。世間ではルオーホーンは死んだとか言われてますけどね。

というわけで筆者はユニ琴2本ないんですか?と突っ込まれても「うるせえ、もう諦めたんだよ」と一蹴することができます。

これは自分自身の中でしっかりとした線引き、ラインができているからなんですよね。

自分自身のプレイスタイルにあわせて、納得できるかたちに落とし込めたらそれでいいのかもしれません。

さいごに

長々と続いてまいりましたが、最後にまとめです。

まとめ

  • 互換武器は確実に環境を変えます。1本は欲しい
  • 2本目以降はやりたいこと次第。カイムハイランダーのままでもいいかもしれない
  • 神石移行はやりたいことを最優先に。自分自身が納得するかたちを見つけましょう

まだ実装されてもいない武器について、これまで想像を巡らせてきました。

互換武器によって土属性も大きく環境を変えることでしょう。乗るしかないビッグウェーブを前にして、自分自身がどういう立ち位置で臨めばいいのか、その一つの参考になれれば幸いです。

想像と妄想の産物でもありますので、実装後の環境が筆者の想像とは思いもよらぬ方向へ進むかもしれません。もうちょっと今の環境に浸かっていたいと願いつつ、本実装された際にはまたこのような記事をあげていければなと思っております。

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。ではまた次の記事で。

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りふどら

グラブルRANK311(2022/05) 十天極(超越8)十賢者 なんやかんやで土パが大好きです。土属性を極めるために今日もグラブルを周回中。 自身の考え方や理由などを記事を介して中身のある情報発信を目指しています。 質問・ご相談などはコメント欄またはTwitterにてご連絡ください。

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