【グラブル】ティターン(神石)移行のメリットを3つ解説します+α

古戦場

今回はマグナ編成からティターン編成移行するメリットについて解説します。

2021年7月に控えた土古戦場を前にして、

  • マグナから神石に移行するメリットは?
  • 手持ちが〇〇しかないけど移行しても大丈夫?

こう考えている人向けの記事になります。

本記事ではマグナ編成から移行を考えている人が後悔することのないように解説しています。ぜひ最後まで読んでいってください。

ティターン(神石)に移行するメリットは3つです

ティターンに移行するメリットは大きく分けて3つあります。

  • 試行錯誤(工夫)が楽しい
  • 高難易度・フルオートの安定感がある
  • モチベーションにつながる

大きく分けてこの3つがあります。

はじめに前提としてですが、土属性のマグナ編成は非常に強力です。

マグナ編成も現在(2021/5)5凸が実装されていることにより、単純な火力では神石にも匹敵するほど強力な編成となっています。

こういった編成でも、

かなりのダメージが出ていますね。

ただティターン(神石)に移行したいと考えている人たちは、

騎空士
騎空士

違う、そうじゃない

ということなのだと思います。おっしゃっていることはよくわかります。移行に求めているのはそれ以上のことなんだと。

というわけで、先ほど挙げた3つのメリットについて順番に解説していきます。

試行錯誤(工夫)が楽しい

土属性だけでなく神石編成全体を通して、この工夫のしやすさというのは大きなメリットの1つです。

必要装備の多さこそあれ、高難易度や日々のマルチのフルオートなど、目標の戦闘に合わせてカスタマイズできる自由度の高さは想像以上に楽しいと感じています。

日々のマルチでずっと試行錯誤できるような感覚ですね。

こちらはわたしが現在使っている高難易度(ルシHard用)編成です。

こちらが古戦場の肉集めを想定した技巧確定編成です。

装備を変えるだけで方向性がガラッと変わる。神石移行へのメリットはまずここでしょう。

高難易度・フルオートの安定感がある

やはり堅守や背水を得ながら、HPを多くできる点も神石編成のメリットです。

火力をある程度維持したまま、という点がやはり大きいですね。

マグナ編成でもフルオートはもちろん可能ですが、やはり速度を考えてしまうと神石側に軍配があがります。

モチベーションにつながる

現状、マグナ編成ではレガリアシリーズ(マグナ2武器)を集め、十賢者のカイムを取得して終末を5凸する。という段階がある種のゴール(目標)となっています。

ただ神石の場合は本当に終わりがありません。

新しいリミテッド武器の登場や既存武器の上限解放など、属性における環境変化を最前線で追いかけることができるため、モチベーションが常に新鮮に保たれている感覚があります。

  • マルチのMVP争いができるようになる
  • できなかったことができるようになる
  • より強い編成を見かけてモチベーションにする

グラブルをもっと楽しんでいきたいという中で、動画を含めたSNSなどを通して、わたしはこういった経験を介してやる気を上げることができています。

〇〇なんですけど移行していい? そんな疑問にお答えします

騎空士
騎空士

〇〇と〇〇しかないんですけど移行できますか?

移行する際、一番悩んでしまうポイントはここですよね。後悔したくない。これが一番だと思います。

移行にはダマスカス鋼やヒヒイロカネといった貴重なアイテムを大量に消費するのですから失敗はしたくないのは当然です。

これについても回答します。

  • なるべく用意しておきたい装備は一期一振AKです
  • 必要なものはやりたいことによって変わります

移行する際に考えておくポイントをこの2つにわけて解説します。

なるべく一期一振とAKは用意しよう

移行する際にはなるべくこの2本と一緒に移行すべきだと考えます。

騎空士
騎空士

いや、片方だけしか持ってないんですけど…

という方は移行するのを少し待ったほうがいいかもしれません。

うるせえ、俺は行くんだ! という前に少し理由を説明させてください。

どちらか片方だけでも移行そのものはできると思います。しかし、

たとえばこんなマグナ編成でも、

カイムやハイランダーの影響もあり、防御下限が前提ですがこれだけの火力がマグナ編成でも出せます。

ここでマグナでよくね? と突っ込まれたとしましょう。

片方だけしかない、もしくはどちらかしか用意できない、となるとこの段階で止まってしまう可能性があります。

その結果、予定していなかった武器の作成に追われることにもなります。リソースを無理に割くこととなり、最悪どうして移行してしまったんだ。と後悔してしまうかもしれません。

せっかく貴重なリソースを割くのですから、こういった火力が大前提の状態で、さらに一歩も十歩も先に行きたいですよね。

上記装備2点はティターン編成の中でほぼ外れることのない固定枠という立ち位置です。そのため装備の土台をがっつり固めるという意味で一期一振AKはぜひ用意しておいてほしいです。

ここからは少し余談で主題から外れてしまいますが、石編成は神石×神石の両面編成が基本運用となります。

これは神石移行のメリットでもある進境や堅守、背水といったスキル効果を最大限発揮するためでもあります。片面編成でもゴリラという強力な召喚石が存在しますが、高難易度攻略を考えてしまうとどうしても両面での運用が有利となってしまいます。

必要なものは何をやりたいことによって変わる

結論として、〇〇がしたいから神石に移行したい、という明確な理由を持ちましょう。

移行して何がやりたいのか。これをはっきりしていないと移行後に後悔する可能性が高まります。

騎空士<br>
騎空士

せっかく移行したのに、結局あれもこれも必要になってしまって…

となってしまうのもモチベの低下につながってあまりよろしくはありません。

ざっくりではありますが、移行の際に一緒に用意しておきたい装備としては、

  • 八幡薙刀 ⇒ 高難易度・フルオート向け 両面編成で火力とHPを確保
  • 刃鏡片 ⇒ 高難易度・フルオート向け 連撃・火力・技巧・HPを満遍なくカバー
  • エンシェントバンテージ ⇒ 超高難易度向け(ルシソロなど 堅守・背水
  • ゴリラ・マンモス ⇒ 古戦場向け

こんな感じになります。

個人的には上記2点とあわせて八幡薙刀もあれば移行にGOサインを出します。神石×神石の両面編成において進境と神威というスキル構成は火力とHPを同時にカバーできる非常に強力な装備となっています。

結論として、一期一振とAK、八幡薙刀。最低でもこの3つの武器があればマグナと明確な差を感じることができると思います。

筆者が実際にティターンに移行した感想を話します

ここから先はちょっとしたおまけの話になります。よければ目を通してみてください。

リミテッド武器のおすすめランキングのように別記事で解説してもよいのですが、実際に筆者が移行した目的や使っている装備を公開・解説したほうが読んでいる方にしっくりくるのでは、と考えました。

わたしが神石移行に踏み切った理由やその後の感想としては、

  • 高難易度(ルシ・バブ)の安定攻略のために背水・堅守が欲しかった
  • ダマスカス鋼10個以上を注いで5種類の武器を凸った
  • 日々の周回が快適になった
  • ゴリラと出会ってしまい、神石のさらなる先を目指すようになった

主にこんな感じになります。

高難易度コンテンツ攻略のため

主に最高難易度コンテンツとされるアルバハHLやルシファーHardといったマルチでの安定感が欲しかったというのがあります。

特にルシファーなどは先にマグナ編成で攻略をしており、そのときの印象が根強く残っておりました。

  • 2000~3000のダメージを常時もらい続けるプレッシャー
  • 回復が追いつかない
  • 火力が出せずに焦ってしまう

コンテンツ自体が煮詰まっていなかった時期でもあったため、今よりも攻略のハードルは高い状態でした。

これではだめだ、と正直に感じてしまった瞬間でもあります。

当時からマグナ編成でも土に重点を置いていたため、ダマスカス鋼やゴールドムーンの貯蓄は十分にありました。そのまま移行するビジョンを整え、ティターンをガチャで引いた瞬間、移行に踏み切ったというわけです。

結果として、土編成でのルシソロ攻略を達成しています。

移行の際に作った武器は5種類

上記のような目標を目指して移行に踏み切りましたが、その際に作成した武器は、

  • 一期一振
  • エーケイ・フォーエイ
  • 刃鏡片
  • エンシェントバンテージ
  • ストラトゥムバンカー

以上の5つになります。

プレイ中のガチャで多少上限解放は進んでおりましたが、それでもだいたい10個以上のダマスカス鋼を使用しています。

後にリミテッドレオナが実装され、その解放武器である八幡薙刀も獲得後すぐに上限解放しました。

今から移行しようと考えている方にとっては、この八幡薙刀はかなり強力な武器ですので、上限解放する候補に入れていただきたいと思っています。

日々の周回が快適になった

やはり防御やHPがあがることにより、周回の安定感がかなり増したと感じています。

マグナ編成だとどうしてもHPを優先してしまうと、基本的な火力が低下しがちです。ただ神石だとベースの火力を維持したままHPを高めることが可能ですので、こういった面から神石編成の安定感というものが生まれます。

六龍やルシN、リヴァイアサンマリスといった難しいマルチをフルオートでだらだらと消化していく。こういった日々の日課を行うにあたって、効率よくマルチを消化できることも神石移行のメリットだと感じています。

ゴリラと出会ってしまった

マグナから神石へ。神石からゴリラへ。

土編成はこうして移り変わっていくのだと心の底から思っています。

神石編成に移行し、さらなるレベルアップを求めようと考えた際、どうしてもこの神々しい肉体に行きついてしまうのが今の土属性です。

非常に強力な加護・召喚効果を持ち、ゴリラ×黒麒麟と言われる土属性の到達点の中心にいるとても偉い石。それがゴリラです。

まとめ

ここまでをまとめます。

  • 高難易度攻略やマルチの安定感、今後のモチベーションが欲しいのなら移行がオススメ
  • 移行する前に何がしたいかを明確にしよう
  • 移行するなら一期一振とAKは凸りましょう。他はやりたいものに合わせてOKです

明確な理由があれば移行したときの後悔が少なくなります。

せっかく解放したのに使わなくなってしまった武器(バンカー)も当然出てきますが、それでもわたしは後悔はしていません。

誰かに言われたわけでもなく自分が欲しいと思ったらそれで正解なのだと個人的には思います。

神石は移行しただけでは終わりません。さらにその先にまだまだやりたいことがあったのです。まだまだ強い人には遠く及ばないわたしですが、土属性を強化していくモチベーションはまだまだ尽きそうにありません。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

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