土属性 検証・考察

【グラブル】ティターン(神石)移行のメリットを3つ解説します+α

2021年5月6日

こんにちは、りふどら(@Lifdrasir62)です。

今回はマグナ編成からティターン編成移行するメリットについて解説します。

古戦場や高難易度クエストを前にして、

こんな人におすすめ

  • マグナから神石に移行するメリットは?
  • 手持ちが〇〇しかないけど移行しても大丈夫?

このように考えている人向けの記事になります。

本記事ではマグナ編成から移行を考えている人が後悔しないような解説を行っています。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

ティターン(神石)に移行するメリットは3つです

ティターンに移行するメリットは大きく分けて3つあります。

チェック

  • 試行錯誤(工夫)が楽しい
  • 高難易度・フルオートの安定感がある
  • モチベーションにつながる

大きく分けてこの3つがあります。

はじめに前提としてですが、土属性のマグナ編成は非常に強力です。

マグナ編成も5凸が実装されていることにより、単純な火力では神石にも匹敵するほどに強力な編成となっています。

こういった編成でも、

かなりのダメージが出ていますね。

ただティターン(神石)に移行したいと考えている人たちは、

騎空士

違う、そうじゃない

ということなのだと思います。

おっしゃっていることはよくわかります。移行に求めているのはそれ以上のことなんだと。

というわけで、先ほど挙げた3つのメリットについて順番に解説していきます。

試行錯誤(工夫)が楽しい

土属性だけでなく神石編成全体を通して、この工夫のしやすさというのは大きなメリットの1つです。

必要装備の多さこそあれ、高難易度や日々のマルチのフルオートなど、目標の戦闘に合わせてカスタマイズできる自由度の高さは筆者も想像以上に楽しいと感じています。

日々のマルチでずっと試行錯誤できるような感覚ですね。

こちらはわたしが現在も使っている高難易度(ルシHard用)編成です。

高難易度ではこのような編成ですが、いざ古戦場想定となると、

肉集めを想定した技巧確定編成となります。

装備を変えるだけで方向性がガラッと変わる。神石ではこのようなことができます。

神石への移行へのメリットはまずここにあるでしょう。

高難易度・フルオートの安定感がある

やはり堅守背水を得ながら、HPを多くできる点も神石編成のメリットです。

火力をある程度維持したまま、という点がやはり大きいですね。

マグナ編成でもフルオートはもちろん可能ですが、やはり速度を考えてしまうと神石側に軍配があがります。

モチベーションにつながる

現状、マグナ編成ではレガリアシリーズ(マグナ2武器)を集め、十賢者のカイムを取得して終末を5凸する。という段階がある種のゴール(目標)となっています。

ただ神石の場合は本当に終わりがありません。

新しいリミテッド武器の登場や既存武器の上限解放など、属性における環境変化を最前線で追いかけることができるため、モチベーションが常に新鮮に保たれている感覚があります。

ポイント

  • マルチのMVP争いができるようになる
  • できなかったことができるようになる
  • より強い編成を見かけてモチベーションにする

グラブルをもっと楽しんでいきたいという中で、動画を含めたSNSなどを通して、わたしはこういった経験を介してやる気を上げることができています。

〇〇なんですけど移行していい? そんな疑問にお答えします

騎空士

〇〇しかないんですけど、移行してもいいですか?

移行する際、一番悩んでしまうポイントはここですよね。後悔したくない。これが一番だと思います。

移行にはダマスカス鋼やヒヒイロカネといった貴重なアイテムを大量に消費しますよね。ですから失敗はしたくないのは当然です。

これについても回答します。結論として、

ポイント

  • なるべく用意しておきたい装備は一期一振AKです
  • 必要なものはやりたいことによって変わります

土属性の環境も大きく変わり、リミテッド武器以外の強力な装備がある昨今ですが、それでもこの結論は変わらないと思います。

移行する際に考えておくポイントを2つにわけて解説します。

なるべく一期一振とAKは用意しよう

移行する際にはなるべくこの2本と一緒に移行すべきだと考えます。

騎空士

いや、片方しかもってないんですけど…

という方は移行するのを少し待ったほうがいいかもしれません。

うるせえ、俺は行くんだ! という前に少し理由を説明させてください。

少し長くなりますが、大事なところです

ゴリラ

どちらか片方だけでも移行そのものはできると思います。しかし、

たとえばこんなマグナ編成でも、

カイムやハイランダーの影響もあり、防御下限が前提ですがこれだけの火力がマグナ編成でも出せます

ここでマグナでよくね? と突っ込まれたとしましょう。

片方だけしかない、もしくはどちらかしか用意できない、となるとこの段階で止まってしまう可能性があります。

みなさまの想像する以上に、土マグナは強いのです。

その結果、どうなるかといいますと、

まず予定していなかった武器の作成に追われることにもなります。

リソースを無理に割くこととなり、想定外の出費に最悪「どうして移行してしまったんだ」と後悔してしまうかもしれません。

せっかく貴重なリソースを割くのですから、こういった火力が大前提の状態で、さらに一歩も十歩も先に行きたいですよね。

一期一振、AKという上記装備2点はティターン編成の中でほぼ外れることのない固定枠という立ち位置です。

そのため、装備の土台をがっつり固めるという意味で一期一振AKはぜひ用意しておいてほしいのです。

ティターン編成はここからようやく始まるのです。

AKは現環境でも必要?

2022.3追記)

直近での強力な限定武器、および新キャラ実装による奥義軸の台頭などから、攻刃を豊富に供給するAKの立ち位置はかなり狭まってきました。

ここで気になってくるのが、ダマスカス鋼などの上限解放素材の使い道となります。

騎空士さまのプレイスタイルがおおいに関わってくるため、はっきりとした結論を述べるのが難しいのですが、

  • 今からAKを天井するというのはもったいない。AKの代用はたくさんあります
  • あくまで入門という移行、必要最低限の準備で済ませたいのであればAKを凸るのもよい
  • 今後、土属性のいろいろな編成を触ってみたいのであれば凸は控えてもいい

このような回答になるかと思います。

事実、筆者が使用する編成を見るとAKの使用頻度は大きく下がっています。

ただあくまで頻度が落ちただけで、まだまだ利用価値はある武器と個人的には思っています。

またAKより強力な武器が出たとはいえ、それを自ら取得しにいかなければならないということを忘れてはいけません。

筆者が普段使っている編成については、

【グラブル】ティターン編成のメリット3選を解説。理想編成例も公開

こちらの記事にてあますことなく公開していますので、もしご興味があればこちらもご参照ください。

ご自身がやりたい編成にAKが必要なのであれば、それは凸る価値のあるもので間違いないでしょう。

必要なものは何をやりたいことによって変わる

結論として、〇〇がしたいから神石に移行したい、という明確な理由を持ちましょう。

移行して何がやりたいのか。これをはっきりしていないと移行後に後悔する可能性が高まります。

騎空士

結局、あれもこれも必要になっちゃって…

となってしまうのもモチベの低下につながってあまりよろしくはありません。

ざっくりではありますが、移行の際に一緒に用意しておきたい装備としては、

チェック

  • 八幡薙刀 ⇒ 高難易度・フルオート向け 両面編成で火力とHPを確保
  • 刃鏡片 ⇒ 高難易度・フルオート向け あると役に立つ縁の下の力持ち。凸優先度は低め
  • ノーフェイス ⇒ 堅守枠。バンテージに代わる堅守武器。無料でゲット可能

こんな感じになります。

個人的には一振・AKとあわせて八幡薙刀もあれば移行にGOサインを出します。

神石×神石の両面編成において、八幡薙刀の進境・神威という構成は火力とHPを同時にカバーできる非常に強力な内容です。

フルオート時高難易度の手動といった幅広い状況でまず編成入りします。

結論として一期一振とAK、強いて上げるならば八幡薙刀。

最低でもこの3つの武器があればマグナと明確な差を感じることができると思います。

2021/11 追記)

記事投稿後に評価が変わった土属性の環境変化について明記しておきます。

ポイント

  • ワールド・エンド ⇒ 高難易度・フルオート向け 両面編成での火力重視
  • 水着マンドラゴラ(召喚石) ⇒ ゴリラに次ぐ土の人権石。強すぎる。
  • ツチノコ(召喚石) ⇒ 水着イルノートとの組み合わせが強力。無凸でOK。
  • ガレオン(召喚石) ⇒ 3凸が必須な状況は今のところない。マンモスと席を争っている

筆者が実際にティターンに移行した感想を話します

ここから先はちょっとしたおまけの話になります。よければ目を通してみてください。

筆者が移行したときのお話です。

これに関しては、リミテッド武器のおすすめランキング!というように別記事で解説してもよいのですが、実際に筆者が移行した目的や使っている装備を公開・解説したほうが読んでいる方にしっくりくるのでは、と考えました。

筆者が神石移行に踏み切った理由やその後の感想としては、

ポイント

  • 高難易度(ルシ・バブ)の安定攻略のために背水・堅守が欲しかった
  • ダマスカス鋼10個以上を注いで5種類の武器を凸った
  • 日々の周回が快適になった
  • ゴリラと出会ってしまい、神石のさらなる先を目指すようになった

おもにこんな感じになります。

高難易度コンテンツ攻略のため

主に最高難易度コンテンツとされるアルバハHLルシファーHardといったマルチでの安定感が欲しかったというのがまず理由にあります。

特にルシファーなどは先にマグナ編成で攻略をしておりまして、下記のような印象が根強く残っておりました。

  • 2000~3000のダメージを常時もらい続けるプレッシャー
  • 回復が追いつかない
  • 火力が出せずに焦ってしまう

コンテンツ自体がまだ煮詰まっていなかった時期でもあったため、今よりも攻略のハードルは高い状態でした。

これではだめだと正直感じてしまった瞬間でもあります。

当時からマグナ編成でも土に重点を置いていたため、ダマスカス鋼やゴールドムーンの貯蓄は十分にありました。

そのまま移行するビジョンを整え、ティターンをガチャで引いた瞬間、移行に踏み切ったというわけです。

結果として、土編成でのルシソロ攻略を達成しています。

移行の際に作った武器は5種類

上記のような目標を目指して移行に踏み切りましたが、その際に作成した武器は、

チェック

  • 一期一振
  • エーケイ・フォーエイ
  • 刃鏡片
  • エンシェントバンテージ
  • ストラトゥムバンカー

以上の5つになります。

プレイ中のガチャで多少上限解放は進んでおりましたが、それでもだいたい10個以上のダマスカス鋼を使用しています。

後にリミテッドレオナが実装され、その解放武器である八幡薙刀も獲得後すぐに上限解放しました。

繰り返しにはなりますが、今から移行しようと考えている方にとっては八幡薙刀はかなり強力な武器ですので、上限解放する候補に入れていただきたいと思っています。

日々の周回が快適になった

やはり防御やHPがあがることにより、周回の安定感がかなり増したと感じています。

マグナ編成だとどうしてもHPを優先してしまうと、基本的な火力が低下しがちです。ただ神石だとベースの火力を維持したままHPを高めることが可能ですので、こういった面から神石編成の安定感というものが生まれます。

筆者自身、日課はほぼフルオートでこなすプレイスタイルのため、六龍やルシN、リヴァイアサンマリスといった難しいマルチをフルオートでだらだらと消化できる、というのはグラブルの快適さ向上に最適でした。

こういった日々の日課を行うにあたって、効率よくマルチを消化できることも神石移行のメリットだと感じています。

ゴリラと出会ってしまった

マグナから神石へ。神石からゴリラへ。

土編成はこうして移り変わっていくのだと心の底から思っています。

神石編成に移行し、さらなるレベルアップを求めようと考えた際、どうしてもこの神々しい肉体に行きついてしまうのが今の土属性です。

非常に強力な加護・召喚効果を持ち、ゴリラ×黒麒麟と言われる土属性の到達点の中心にいるとても偉い石。それがゴリラです。

ゴリラについて知りたいという方は、

【グラブル】ゴリラ×黒麒麟って強いの? 世界一わかりやすく解説

こちらの記事で徹底的に解説しています。

まとめ

ここまでをまとめます。

  • 高難易度攻略やマルチの安定感、今後のモチベーションが欲しいのなら移行がオススメ
  • 移行する前に何がしたいかを明確にしよう
  • 移行するなら一期一振とAKは凸りましょう。他はやりたいものに合わせてOKです

明確な理由があれば移行したときの後悔が少なくなります。

せっかく解放したのに使わなくなってしまった武器(バンカー)も当然出てきますが、それでもわたしは後悔はしていません。

誰かに言われたわけでもなく自分が欲しいと思ったらそれで正解なのだと個人的には思います。

神石は移行しただけでは終わりません。さらにその先に自身がやりたいことがあったのです。

まだまだ強い人には遠く及ばないわたしですが、土属性を強化していくモチベーションはまだまだ尽きそうにありません。

今回は入門編という位置づけで記事を書きましたが、これより先のティターン編成を見てみたい、という人は、

【グラブル】ティターン編成のメリット3選を解説。理想編成例も公開

ぜひこの記事も読んでいただければ幸いです。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

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りふどら

グラブルRANK311(2022/05) 十天極(超越8)十賢者 なんやかんやで土パが大好きです。土属性を極めるために今日もグラブルを周回中。 自身の考え方や理由などを記事を介して中身のある情報発信を目指しています。 質問・ご相談などはコメント欄またはTwitterにてご連絡ください。

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