土属性 検証・考察

【グラブル】ティターン編成のメリット3選を解説。理想編成例も公開

2021年12月16日

今回はティターン編成のメリット理想編成を紹介する記事となります。

こんな悩みありませんか

  • ティターン編成を使うメリットってなに?
  • ティターン編成ってどこで使っているの?
  • ティターン編成の最近の流行、使われている編成を知りたい

ちょうどこの記事を書いているのが2021年の12月。

12月といえばグラブルでは恒例の無料ガチャや生放送での配布など、貴重なアイテムが手元にある状態となっています。

そろそろ神石に移行しようかな? 今ある神石を強化していこうかな?

こんなモチベーションになっていませんか?

そんなやる気に満ちた方のために、本記事ではティターン編成を強くオススメしています。

ティターン編成のメリット

  1. マグナからの移行が比較的簡単です
  2. ティターン編成は高難易度で無類の強さを発揮します
  3. 不遇となることが少ないです。常に環境に居座ることができます

以上3つがティターン編成のメリットとなります。

本記事ではこの3つに対して深掘りしていますので、

ポイント

  • 理想編成、ゴールがわかるのでこの先の計画が立てやすくなる
  • 土属性の現状がわかるので、移行するしないの判断ができる
  • 土属性がめちゃくちゃ幅広く使用できる、ということがわかります

以上のことが理解できるようになります。移行したいけど後悔したくないなあ、という方もぜひ最後まで読んでいってください。

ちなみに筆者は土属性をこよなく愛しておりまして、

土属性が好きすぎる結果

  • 土属性でルシソロ達成済み
  • 土属性でスーパーアルティメットバハムート討伐済
  • 土属性石油武器2個所持

このように日夜土属性をこねくり回しております。

こんな土ガチ勢が普段使い倒している編成例をほとんどすべて公開しています。

理論上の理想編成ではなく、リアルな体験をもとに組まれた生の理想編成となっていますので、そちらにもぜひ注目してくださいね。

ティターン編成はマグナからの移行が比較的簡単です

結論として『一期一振』『エーケイ・フォーエイ』があればティターン編成には移行できます。

ただこれだけの情報だと、いやいやいや、そんな簡単にいいますけども、と思ってしまうかもしれません。

実際それはその通りでして、

具体的な目標がある場合、必要な武器や召喚石は増える

というのは他属性と同じであることに変わりありません。

追加で必要となりそうな武器や召喚石については、状況別にざっくりとまとめてみました。

  • 短期周回:ゴリラ
  • フルオート:八幡薙刀
  • 高難易度:八幡薙刀、ワールドエンド、エンシェントバンテージ

このように必要な武器は常にアップデートされていく、というのがマグナとの明確な違いかと思います。

ティターン編成への移行について具体的な内容が知りたいなという方は、

【グラブル】ティターン(神石)移行のメリットを3つ解説します+α

こちらの記事で詳細に解説していますので興味があれば参考にしてください。

実際に筆者が神石に移行した理由も書いていますので、「移行したいなあ」と考えている人の助けになる記事となっているのでオススメです。

ティターン編成の真の強さは高難易度にこそあります

ティターン編成の最も強いところは高難易度への対応力にあると考えています。

  • 拡張性の高さ
  • 堅守・技錬スキルの有無
  • 装備の更新が頻回であること

マグナと神石との差については上記のような点があげられるかと思います。

ただし火力面の比較でいえばマグナと神石にそこまで差があるとはいえません。

それはなぜか。理由は土属性のキャラクターたちが非常に強力であるからです。

土属性はキャラありきの属性なの?

騎空士

実際のところ土属性ってキャラありきだよね~

という声がありますが、これはおおむねその通りだと思います。

実例として、ゴリラ×黒麒麟編成を見てみましょう。

このようにティターン石を所持・使用していなくとも、強烈なダメージをたたき出すことが可能です。

しかもこの編成だけで「つよばはヒヒ掘り」にも参加できます。

これは上記編成に編成入りしている、

  • アナザーサンダルフォン
  • クリスマスナルメア
  • 水着イルノート

この限定キャラたちの恩恵に他なりません。

装備の有無を度外視するほどのパワーを持っているのは間違いないのです。

しかし、それでもティターン編成にするメリットはあります。

ティターン編成が高難易度でオススメな理由

そもそも短期周回と高難易度では装備に求めるものが明確に異なっています。

短期周回で必要なもの

  • 少ないポチ数
  • 減衰ダメージを叩けるほどの高火力
  • 強力なバフや追撃アビリティ、確定TA持ちキャラなど

これに対して高難易度では、

高難易度で必要なもの

  • 敵の攻撃を妨害、回避、対策するキャラ、またはアビリティ
  • できる限りのHPの確保。そこからのどれだけ火力を出せるか
  • いかにターン内でダメージを確保する手段があるのか

このような考えが求められます。

この高難易度において、土属性(ティターン編成)は非常に優秀な装備が多く、またその拡張性が高いこともメリットとして挙げられます。

HP確保や進境スキルを活かすために両面編成が選択されますが、これに対しても「八幡薙刀」のように適した装備が存在しているのが土属性の強みでもあります。

唯一の弱点であったHP確保手段ですが、バハ武器5凸が実装されたことによりその弱点は一気に解消されました。

ここからは具体的に実際にマルチバトルで使用している編成をすべて公開して、その装備の編成についてを確認してみましょう。

実際どこでティターン編成を使っているの? 実例をすべて公開します

ここでは筆者が日常で使用している編成例をすべて公開していきます。

普段の日課を繰り返しているうちに洗練された自分なりの理想編成となりますので、

  • どんな武器構成なのか
  • どんなキャラを使っているのか
  • どういったマルチに使用しているのか

これらを余すことなくさらけ出しております。

編成例から導き出される結論はずばり「この6つの武器を作れ」です。

ティターン編成で重要な武器

  1. 一期一振
  2. 八幡薙刀
  3. ワールドエンド
  4. エンシェントバンテージ
  5. エーケイ・フォーエイ
  6. 刃鏡片

この6つの武器があれば、ティターン編成における理想編成は完成します

注意点として、

ところどころに石油武器がありますがこれらはすべて必須武器ではありません

こちらに関しては、普段使いの編成をさらすことがコンセプトのため、あえて隠さずありのままの編成となっています。この点は申し訳ありません。

フルオート編成

召喚石はだいたいこれで統一しています。なおフレンド石すべてティターン5凸となります。

フルオートでのティターン編成(両面神石編成)は主に以下の3軸を使い分けています。

①安定重視編成

主に使っているマルチバトル

  • リンドブルムHL
  • ルシファーN(ソロ用)
  • 四大天司HL
  • ワムデュスHL(救援用)

②火力重視編成

主に使っているマルチバトル

  • ワムデュスHL(自発用)
  • エウロペHL
  • リヴァイアサン・マグナHL

サラーサとフィオリトのW採用、ノーフェイスの登場により背水&堅守編成がより強力となりました。

個人的に評価しているのは、恒常キャラでありながらスタメンに座しているユグドラシルとフィオリトですね。

この2キャラは本当に強力で、いろいろなところで役に立つのでオススメです。

③短期戦特化型

主に使っているマルチバトル

  • 無属性マルチに瞬間的に飛び込むときに使用
  • 砂箱における全属性5ゲージをフルオートする際に用いる
  • 共闘アスタロト戦に使用
  • つよばはフルオートを流すときに使用

現時点でもっとも使用頻度が高いのがこのツチノコ×ティターン編成です。

ツチノコ(無凸可)と水着イルノートの組み合わせでフィオリトの爆発力を最大限発揮します。

裏に超越サラーサを配置することで、思った以上に粘り強く戦うこともできます。

水属性変換さえできれば、どんなマルチでも上位に食い込めるだけの適応があります。

高難易度コンテンツ

ここからは高難易度コンテンツで使用している実際の編成例となります。

①ダーク・ラプチャーHard

②バース・オブ・ニューキング

③ベリアルHL

④スーパーアルティメットバハムート

高難易度での編成や武器を客観的に見てみると、

ティターン編成で重要な武器

  1. 一期一振
  2. 八幡薙刀
  3. ワールドエンド
  4. エンシェントバンテージ
  5. エーケイ・フォーエイ
  6. 刃鏡片

この武器たちを中心にティターン編成は運用されているのかも、と筆者自身感じました。

よくよくみると一期一振とAK以外にも八幡薙刀への依存度が結構高いようですね。

おまけ

①アルN連戦用奥義編成

アルN連戦でAT2ポチ7チェするだけの編成です。1発45~55万ほどの貢献度でアルN連戦の上位に滑り込んでいます。

部屋が早ければ早いほど上位に入りやすく、今後のインフレにも十分対応可能な編成です。

②ストイベExワンパン&肉稼ぎ(2021年度版)

土有利ストイベで主に使用します。また2021年の古戦場肉稼ぎではこれと似たような編成を使用しました。

攻刃目的でセラステスを採用せず、技巧中武器にて確定クリティカルを組んでいます。

方天の必要性は確定TAくらいのものなので、オメガ拳や天司武器メインで問題はありません。

ティターン編成は常に強い。不遇になることはほぼありません

土属性は全属性を比較して不遇な時代が少ないといわれています。

一時代を築いた闇属性といった環境を席巻するパワーはないにせよ、それでも環境のどこかには必ず居座ることができる属性

それが土属性であると感じています。

これはティターン編成をやる上で重要なことで、

グラブルのコンテンツにおいて、土属性には必ず一定の需要が存在するということになります。

はたして本当にそうなのでしょうか。

次からこういった視点からティターン編成のメリットについて注目していきましょう。

環境におけるティターン編成の現状、立ち回りの最前線は?

個人的な主観になりますが、2021/12時点における土属性の立ち位置について考察していきたいと思います。

独断と偏見による土環境

  • つよばはでは風・光に及ばないも、一定の貢献度ラインであれば十分戦える
  • サンダルフォンの存在により対無属性相手には独壇場
  • 強力なバフ持ちキャラが多く、神石の適応能力を最大限発揮できる
  • スパバハでは超人気属性。人が多すぎて共闘では椅子取りゲーム状態に

つよばは環境でも戦える

現環境は光と風レスラーによる1分未満での殴り合いが主流です。

土属性においては3~4召喚をしなければいけない関係上、どうしても2属性の高速環境についていくことが難しいです。

ただ1.5億ダメージ(150万貢献度)程度であれば土属性でも十分到達可能なラインのため、筆者は主にそのラインを一種の青箱ラインとして周回しています。

日課からフルオートまでをとことん楽にするサンダルフォン

1アビが有効な敵であればことごとくを水属性にしてしまうとんでもない性能から、いまだに現役バリバリな活躍を見せるのがサンダルフォンです。

対無属性に留まらず、砂箱ことレプリカルド・サンドボックスの全エリアを土属性で踏破できるなど、活躍の場があまりにも広いキャラクターとなっています。

常に有利属性で戦えるという環境が続く限り、土属性が不遇になるということはまずないであろう一番の根拠がこのサンダルフォンなのかもしれません。

最難関コンテンツ、スーパーアルティメットバハムートの立ち位置は

2021/12に実装されたスパバハですが、土属性は超がつくほどに大人気です。

土属性での参加希望が特に多く、共闘部屋への参加が困難となっています。

まるで椅子取りゲームのように、何人もの土属性希望の騎空士が押し寄せているような、そんな感覚が実際にあります。

なぜなのかを少し考えてみました。

個人の見解なのですが、筆者としては『キャラ・装備の敷居の低さ』があるように思います。

こちらが筆者の編成なのですが、現状編成入りしている限定キャラは水着ゴブロとサンダルフォンのみです。

ただ、この2人が土属性にとっての必須キャラか、といわれると実はそうでもなく、

考えている立ち回りを実行するだけであれば、このような編成でも討伐は可能だと思われます。

他属性と比べて編成できるキャラクターの自由度が高いこと

これが土属性が人気となる理由なのかもしれませんね。

さいごに

まとめ

  1. マグナからの移行が比較的簡単です
  2. ティターン編成は高難易度では無類の強さを発揮します
  3. 不遇となることが少ないです。常に環境に居座ることができます

以上、ティターン編成がオススメできる理由を3つの観点から考察してみました。

筆者もティターンに移行したおかげで本当にグラブルを楽しくプレイできるようになったので、ぜひともいろんな方に触ってほしいと思っています。

貴重なアイテムを使用しなければいけない以上、後悔したくないという想いは重々承知していますので、今回はあえて理想やゴールに近いものをご紹介させていただきました。

現在からゴールを逆算していただければ、ご自身の立ち位置や今後のスケジュールの役に立つかと思いますので、お役に立てる記事であれば幸いです。

以上、ティターン編成のメリットについてでした。

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