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【グラブル】黄龍・黒麒麟HLでアニマを稼げない? 目指すべきは青箱です

2021年11月7日

今回は黄龍・黒麒麟HLでのアニマ稼ぎ方についての記事となります。

『四象降臨』が開催されるごとに話題となる内容ですが、2021年のアップデートにより、黄龍・黒麒麟の各アニマの需要が飛躍的に高まりました。

そのため、グラブルをプレイされている騎空士さまの中には、

  • 黄龍・黒麒麟HLでアニマを稼ぎたい
  • 青箱ラインまで稼げる編成を知りたい
  • 戦闘が早すぎて辛い

このように思われている方も少なくはないでしょう。

本記事では、こういった悩みにたいして

  • 黄龍・黒麒麟HLにて青箱を稼げるようになる
  • 黄龍・黒麒麟HLの需要やその傾向、流行の最先端がわかる

このような内容で回答をしています。

筆者が実際に使用している編成や、流行の編成青箱ラインギリギリの編成など、数多くの編成例を公開していますので、ぜひ最後までご覧ください。

黄龍・黒麒麟HLでアニマを稼げない? 青箱ってなに?

本題に入る前に、まず記事全体の結論を先に述べておきます。

  • 青箱稼ぎの最適はウォーロックの『チョーク』軸
  • 稼ぐべき貢献度は35~45万。達成できる編成を考えよう
  • どうしても厳しい場合は、レベル制限部屋での片面黄龍編成がおすすめ

黄龍・黒麒麟HLの仕様

まずは簡単に戦闘の概要についてさらっとまとめます。

  • 参加条件:Rank120以上
  • 自発条件:四象金印2個消費(AP80)
  • 解放条件:通常マルチ「黄龍戦」「黒麒麟戦」をクリア

自発素材である四象金印は不定期開催イベント『四象降臨』にて入手・または交換にて獲得することができます。

交換レートは非常に高く、各四象ボスに対応した『印符』との交換となります。

そのため目的である黄龍または黒麒麟のアニマを集めるためには、共闘部屋で開催される30連戦が最も効率が良いとされているのです。

要求されるアニマの数が膨大

本来必要となるのはアニマ10個を用いて交換するマグナアニマです。

このマグナアニマが必要なケースをざっとまとめると、

  • 黄龍/黒麒麟武器5凸(各武器3個ずつ)
  • 天司武器4凸(各属性5個ずつ)
  • 新四象武器4凸(各属性5個ずつ)

これらの上限解放素材として要求されてきました。

ところが2021年以降、さらなるアップデートにより、

  • 十天衆限界超越(130→140用に各30個ずつ)
  • 四象武器(邪・覇・王)5凸実装(各3個ずつ)
  • (例外)極みスキン解放素材(各20個

このようにアニマの要求用が飛躍的に高まることとなりました。

これにより上記の解放を終えた高レベルな騎空士が再度アニマ集めを開始し始めたというのが最近の現状です。

青箱とは? 目指すべき貢献度は?

以上の状況から、黄龍・黒麒麟HL連戦では35~45万貢献度を稼ぎ出し青箱を獲得しなければならない。という結論が生まれます。

これまで前提をお話ししてきましたが、ここからこの結論にいたった理由をお伝えいたします。

  • そもそも1戦でもらえるアニマの数が少ない
  • 戦闘が早すぎてろくに動けない

戦闘へ参加すればなんとなくわかると思いますが、現状の連戦ではこういった問題点が出てきます。

戦闘の高速化については以下で詳しく解説していますので、ここではアニマの数に言及します。

通常戦闘で入手できる金箱から落ちるアニマの量は「0~2個」となっており、1戦あたりの入手量が非常に低いです。

そのため、確定でアニマがドロップする青箱の入手アニマ集めの効率に直結するということになります。

マルチバトルにおける青箱の入手条件ですが、最大HPの7.5~8%の貢献度とされています。

黄龍・黒麒麟HLのHPは各4.3億とされていますので、その8%は約34万

つまり35~45万程度貢献度をかせぐことができれば青箱を確定させることができると思われます。

以上のことから、

どんな編成でもいいので35~45万程度の貢献度をできる限り高速で稼ぐこと

これが黄龍・黒麒麟HLにおける結論となります。

超爆速環境? 黄龍・黒麒麟HLが激戦である理由

35~45万程度の貢献度であれば、すでに一般的とされる片面黄龍編成やレリックバスターのリミットバースト軸、またATを利用した奥義編成などで達成可能であるかのように思えます。

達成できるのであればまったく問題ありません。しかしいざ実戦をしてみると、それが非常に難しいと感じてしまうことがあります。

その原因が戦闘の高速化です。

こうなってしまった理由についてですが、以下が考えられます。

自発素材が重い

自発素材である四象金印が非常に重い素材であることがまず挙げられます。

おいそれと消費できるものではないため、必然的に消化するタイミングが人が集まりやすい『四象降臨』開催に重なってきます。そのためこのタイミングでの連戦は需要が上がりがちです

上位勢の帰還

新たに追加された十天衆限界超越などで今までとは比較にならない量を求められています。そのため、すでに素材を集めきった上位勢がこぞって連戦へ参加するようになっています。

装備やキャラ、戦法などを理解した猛者たちの帰還により、今後の連戦ではより青箱が稼ぎにくくなる可能性があります。

戦力のインフレ化

2021年は特に顕著ですが、各属性に非常に強力なキャラクターが実装されました。

黄龍・黒麒麟HLに関連したキャラでいうと、

  • リミテッドネハン(光属性)
  • リミテッドナルメア(風属性)

この2人の実装により、連戦の消化速度がさらに高速化することが予想されます。

戦闘時の演出過多

黄龍・黒麒麟HLでたびたび問題として挙げられるのがこの演出問題です。

HP50%時点や撃破時点でたびたび演出が入るのですが、この演出が非常に長く、これを確認していると何もできないまま戦闘が終了するという状況に陥ります。

そのため、各参戦者は必然的に演出が開始する前に予定した動きを完遂しようとします。

こういった現状から、戦闘の高速化に対応するために、こちらとしてもできる限り短い時間で貢献度を稼ぐ必要に駆られてしまうのです。

青箱ラインに到達するには? 編成例を紹介します

ここからは実践的な青箱ライン獲得に向けた内容となります。

少し長くなりますので、先に結論を述べておくと、

  • ウォーロック『チョーク』軸が最も強い
  • 敵のトリガーは全滅してもいいので無視して走り抜けよう
  • どうしても厳しい場合は、レベル制限部屋での片面黄龍編成がおすすめ

ご紹介するのは超上位勢が使用するものから、青箱ラインぎりぎりを攻めたものまで幅広いものになります。

前提として、

  • 装備がない場合は代用でもOK。とにかく持っている中で強い武器を
  • ゴールは青箱ライン。達成できればどんな編成でも勝ち
  • 敷居は少し高め、どうしてもマグナ2装備や最低限のキャラは欲しくなる

以上のことを先に述べてから編成をご紹介いたします。

超上位勢の編成とは

一般的に用いられるのはウォーロックになります。

これはウォーロックの固有アビリティ『チョーク』を用いるためです。

基本のアビリティ構成はこのような感じ。ポチできればチェイサーまで押したいところですが難しい場合はチョークのみでも問題ありません。

他心陣は主に奥義効果目的で使用します。

パラゾニウムの奥義効果が特に強力ですが、こちらは連撃率向上のため、どの属性でも四天刃での代用が可能です。

ウォーロック軸(光マグナ)

ジャンヌ・ハルマルでのバフ、そしてリミテッドネハンによる確定TAと再行動付与で一気に稼ぎきる編成です。

召喚数も0におさえこみ、かつ4~5ポチで70~80万貢献度を一瞬でたたき出すことが可能です

こちらの編成を用いている理由としては、

  • バフが強力なためマグナでも高火力を出せる
  • 黒麒麟が残っているケースがあるため、有利相手に追い打ちダメージが出せる

こういった理由からあえて神石編成を持っていない属性でもマグナで挑戦するようにしています。

このようになんとか6位以内には食い込むように頑張っています。

ウォーロック軸(風マグナ)

風古戦場でも大暴れするであろう水着コルワ&リミテッドナルメアの最強コンビ編成です。

ナルメアにすべての火力を注ぎ込むスタイルですが、その瞬間火力は目を見張るものがあります。

具体的なムーブは、開幕チョークナルメア13アビ、(可能であれば)コルワ1→ナルメア、攻撃となります。

注意点として黄龍・黒麒麟HLには属性耐性が存在し、HP50%になるまでその影響が持続しています。

そのため火力を出すタイミングはHP50%以降となるため、それまでに準備を整える必要があります。

ウォーロック軸(闇マグナ・神石)

こちらは渾身軸闇編成です。

背水軸と共通した動きとして他心陣による奥義によって火力を高める動きがあります。

こちらは余裕があれば積極的に発動させていきましょう。

開幕チョークからのシス1オリヴィエ13は確定。オーキス13は速度によって使い分けましょう。

またリミテッドオリヴィエの1アビで付与できる『宵闇の恐怖』は黄龍・黒麒麟戦においては特効に近い効果があり、敵の行動を阻害することが可能です。

こちらは敵HP75%以下になると弾かれてしまうため、序盤に付与することが重要です。

続いて背水軸です。こちらはゾーイの2アビ「コンジャクション」を用いて火力を出す編成です。

シスとオリヴィエのポチは渾身軸と同じ、そこにゾーイ2アビが加わります

注意点として、黒麒麟のHPが75%以下になると無属性3000ダメージが発生するため、コンジャクション後の動き次第でパーティが壊滅することがあります。

チョーク軸の流行によって黒麒麟もHPが削れていることが多いため、コンジャクション使用の際は黒麒麟のHPには要注意です。

ウォーロック軸(火神石)

こちらは水着ミムルメモルからアラナンの2アビを起動させる動きが特徴です。

アラナン1アビ『烈日の楽園』により他属性相手でもクリティカルを発動させられる動きが強力で、アルバハN連戦などでも用いられてきた経歴もあります。

開幕チョークミムメモ1アラナン12、余裕があればメーテラの1アビを打って攻撃しましょう。

難点として非常に装備の敷居が高く、もともと火属性に力を入れている人でないととっつきにくいという点が挙げられます。

レリックバスター編成(闇マグナ)

リミットバーストを用いた奥義編成となります。

シャレム1アビを発動した状態にニーアの3アビを合わせることで5チェインを達成しています。

これにより、

一撃で青箱ライン近くに到達できる編成としてオススメです。

クリュサオル編成(闇マグナ)

同様の編成でのクリュサオル軸も試してみました。

こちらは片面黄龍編成のためダメージは少し物足りませんが、黄龍が打てるような速度であったり、AT中などであれば十分ダメージを稼げる編成だと思います。

青箱ラインに到達するには

ここまでは連戦時によく用いられる編成の紹介でした。

こんな戦力持ってるわけねえだろ、キャラもいねえよ。という突っ込みがごもっともだと思います。

なので、ここから自分の戦力と比較してアレンジを加えていく時間となります。

では具体的なアレンジ方法や対策について、筆者の経験もふまえていくつかご提案します。

  • とりあえず現状の装備のままでジョブをウォーロックに変えてチョークで殴る
  • 全滅するまで攻撃ボタンを連打する
  • ランク制限がかかった部屋で連戦に参加する

とりまチョークで

筆者の感覚として、たとえ装備が揃っていなくても、キャラがいなくてもおのおのの最適編成でチョークしていけば、なんとかなるというイメージがあったりします。

特に意識するべきは、少ないポチでなるべくはやめに動き出すことだと思っていますので、まずはウォーロックで連戦に挑戦してみてください。

全滅するまで殴り続けよう

基本的に筆者は敵のトリガーをまったく意識していません

パーティーが壊滅しようが、誰かが落ちようが、最初のポチさえ完了していれば、あとはとにかくお構いなしに攻撃ボタンを押し続けています。

これも経験からくるもので、およそ召喚石をはさむといった暇がないので、とにかくやれることが攻撃しかないという認識です。

ちょっとでも貢献度を伸ばすために、こういった細かい考えももしかしたら有利に働いているのかもですね。

ランク制限部屋を利用する

強い人たちから逃げよう!という考えですね。

マグナ2装備を集めていたときは筆者もよく「○○↓ ○○禁止」という部屋に通っていました。

こういった部屋では討伐速度がそれほど早くないという利点があります。そのため貢献度をまったく稼げないという際には、こういった部屋を利用するのもありだと思います。

青箱ラインに到達しさえすればいいのですから、片面黄龍のフルチェ2セットもきっちり決まることでしょう。

討伐速度低下の関係上、30連戦にかかる時間こそデメリットですが、参加してもまったく恩恵が得られない部屋と比べれば、きちんとアニマが稼げるメリットが上回ると感じます。

こればかりは運になりますが、自分のランクにちょうどいい制限部屋があれば、そこで頑張ってみるというのも良いプランかなと思います。

まとめ

以上の内容をまとめると、

  • おすすめ編成はウォーロック。青箱ラインまでチョークで殴ろう
  • 青箱ラインまで稼ぐことが目標。戦力が不足していても稼げれば勝ち
  • マルチの特徴や参戦事情を知ると対策も立てやすくなる

以上になります。イベント開催になると一気に盛り上がるマルチになりますので、開催期間中はぜひ毎日挑戦して、素材をあつめていきましょう。

そのための自発素材集めも重要なので『四象降臨』はしっかり周回していきましょうね。

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