初心者向け 周回・マルチ

【グラブル】黄龍・黒麒麟HL連戦は積極的に。初心者も参加すべき3つの理由【初心者向け】

今回はイベント『四象降臨』を攻略する上で、黄龍黒麒麟HL連戦についての記事になります。

四象降臨では、

  • ヒヒイロカネ
  • 四象武器
  • 黄龍・黒麒麟武器

といった貴重なアイテムや武器を手に入れるために、周回・攻略をする必要があります。

今回はイベント攻略の最終目標でもある 黄龍・黒麒麟HL連戦への参加についてピックアップしました。

思うこと

  • 低ランク・初心者でも参加していいの?
  • 敵が強そうで参加するのが怖い。すぐに全滅しそう
  • 素材がめちゃくちゃ重くて参加することをためらってしまう

参加をためらってしまうときの悩みというのはこんな感じだと思います。

今回の記事は、こんな悩みを持っている人に対して、

ポイント

  • 初心者でも安心して参加できます。全滅しても大丈夫。
  • 今すぐ参加したほうが絶対お得。参加が早ければ早いほど楽になります
  • 黄龍・黒麒麟HLマルチがグラブルにおいてどれだけ重要なマルチなのかがわかります

このような3つの大事なポイントをお伝えしています。

この記事を読みおわった瞬間に、よしすぐに参加しようという内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

初心者でも黄龍・黒麒麟HL連戦に参加するべき理由は3つです

まずは3つの理由を先に述べておきましょう。

  • 武器交換に必要な素材は30連マルチに参加したほうが大量に手に入るから
  • 自発することがとても大事だから。これをサボるとめちゃくちゃ大変になります
  • お札集めだけなら戦力は必要ではありません。今ある装備で全力で殴りましょう

以上の理由から、初心者さんも積極的に連戦に参加することをおすすめしています。

まずは先に細かい流れを簡単に確認していきましょう。

武器交換までのフローチャート

四象降臨の攻略・武器交換の流れを簡単に工程化してみました。

〇四象降臨の各マルチボスに挑戦して四象の輝きを集める
 ⇒ 輝きの交換、討伐章報酬で得られるお札で四象金印を交換する
 ⇒ 四象金印を用いて黒麒麟/黄龍マルチを自発する
 ⇒ それぞれのマルチで得られる黄金(黒曜石)の札を集める
 ⇒ 札をある程度集めて札束に交換し、武器を獲得する

武器獲得までの流れはこうなります。

ところが、この流れは今の環境ですと正直効率が悪いのです。

どのあたりの効率が悪いかといいますと、

四象金印を用いて黒麒麟/黄龍マルチを自発する

この部分ですね。

黄龍・黒麒麟HLのことでなく、黄龍、黒麒麟単独のマルチバトルのことです。

こちらと

こちらですね。

ただ2021年11月以降の環境ですと、ぶっちゃけ非効率です。

  • それぞれのお札しか手に入らない
  • アニマがまったく落ちない

理由としてはこのような感じです。

武器を獲得するだけなら十分なのですが、その後の上限解放に必要な素材を考えると、これらのマルチに参加する理由はほとんどありません。

ゴリラ

マルチの一覧にたまたま流れていたらちょっと参加して殴っておく、程度で十分です

ただし、後の黄龍・黒麒麟HLを自発するために、どちらも最低1回は自発をしておいてください。

まず黄龍・黒麒麟HLに挑戦するには、

  • 参加条件:Rank120以上
  • 自発条件:四象金印2個消費(AP80)
  • 解放条件:通常マルチ「黄龍戦」「黒麒麟戦」をクリア

以上の条件が必要です。

これらの条件を満たしていれば準備完了です。イベント内で四象金印を集め、黄龍・黒麒麟HLに参加しにいきましょう。

黄龍・黒麒麟HLに参加するべき理由は3つです

もう1度、参加理由についておさらいしておきます。

ポイント

  • 交換素材が効率よく集まるから
  • 自発がとてつもなく美味しいから
  • 最初のうちは順位や貢献度はあまり関係しないから

これらの主張1つ1つの根拠をこれから説明していきます。

交換素材を効率よく集められる

どちらか片方のマルチでは敵に対応した素材しか落ちませんが、HL戦であれば黄龍・黒麒麟両方の素材が同時に手に入ります。

おまけでドロップするアニマも大変貴重です。

武器の交換には必要ありませんが、その先にある上限解放用素材として要求されるため、武器集めの段階で集め始めておくことが重要です。

自発で確定ドロップするマグナアニマが貴重すぎる

黄龍・黒麒麟HL戦では自発者が確定で黄龍・黒麒麟どちらかのマグナアニマ確定で入手できます。

このマグナアニマが非常に重要でさまざまなコンテンツの素材として要求されます。

序盤のうちに複数個もっているだけで、今後の強化速度が大きく変わってくるため、イベント開催時は非常にチャンスでもあります。

最下位でも大丈夫。参加目的は勝つことではありません

初心者さんにとって目的はお札を入手することですから、残りの29人と争う必要はありません

お札は枚数こそ抽選ですが、参加さえすれば確実に手に入る素材であるため、自分の順位や貢献度が低いといったことは一切無視してもらって大丈夫です。

大事なのはお札を手に入れること。そのおまけとしてアニマや召喚石がゲットできればラッキーというくらいに気楽に参加してください。

自分の持てる戦力を持って全力で挑んでいきましょう。全滅してもOKです。強い人たちが必ず吹き飛ばしてくれます。

ただし、ここからアニマが欲しいな、と思い始めた場合、目指すべき目標や戦力がぐぐっと上昇します。

少し脱線しますが、率直にいって「上位をとろう」「6位以内を目指そう」となると非常に厳しい連戦に変貌します。

このマルチの最終目標は『青箱を取ること』なのですが、これが戦力が整わないうちはなかなかに難しかったりします。

>>【グラブル】黄龍・黒麒麟HLでアニマを稼げない? 目指すべきは青箱です

これについては上記の記事で解説していますので、ご興味ございましたら一度目を通してみてください。

まだ疑っている人のために本気でぶっちゃけます

これでもまだ本当に?と疑う人もいるかもしれません。

参加だけでOKなんて、そんなうまい話があるのか、と。

なので、少し本質的な部分に触れたいと思います。

ここが大事

  • 大事なのは数をこなすこと。1回の参加だけではたぶん足りません
  • 気軽に参加してもいいんだ、という実感を得てもらうこと
  • ほかのこともやらないといけないので、できるだけ時短で目標達成してほしい

一応筆者はRank300のガチガチ騎空士というわけで、こういったマルチにも何十回と参加した経験があります。

また新規のアップデートがおこるたびにあり得ない素材量を集めに集めてきた自負もあります。

そんなわたしが本気で言いたいわけです。

マジで連戦だけはさらっとやっといて。あとになるとマジで辛いから

ほんとこれです。いったいこれからどれだけの黄龍・黒麒麟のマグナアニマ要求されると思ってるんですかと。

というわけで、グラブル全体でみるマグナアニマの現在の必要数を見てみましょう。

まずは四象降臨のみでの最大必要数は、

  • 黄龍/黒麒麟武器5凸(各武器3個ずつ)
  • 天司武器4凸(各属性5個ずつ)
  • 新四象武器4凸(各属性5個ずつ)

黄龍・黒麒麟それぞれで19個となります。これが2021年11月以前の必要量でした。

そしてこれが四象降臨以外での必要個数と11月以降に追加された新要素です。

  • 十天衆限界超越(130→140用に各30個ずつ)
  • 四象武器(邪・覇・王)5凸実装(各3個ずつ)
  • (例外)極みスキン解放素材(各20個)
ゴリラ

ってマグナアニマどれだけ要求してくるんですか!?

正直、え?ってなりますよ。極みスキンは除外するにしても各159個ですよ。

アニマじゃないですよ? マグナアニマがですよ? 目が真っ白になっちゃいますね。

ここがマジで大事

  • 大事なのは数をこなすこと。1回の参加だけではたぶん足りません
  • 気軽に参加してもいいんだ、という実感を得てもらうこと
  • ほかのこともやらないといけないので、できるだけ時短で目標達成してほしい

と、いうわけなのです。ご理解いただけましたでしょうか。

連戦に参加するタイミングとか時期ってあるの?

これはあります。

イベント『四象降臨』が開催中、または開催後1週間程度

このあたりが最も盛んにマルチが開催される傾向にあります。

イベントで集めた素材を消化しようとする動きがあるからですね。

ただ上記のタイミング以外でも連戦自体は開催されています。

人の集まりは盛んなときよりかは落ちますが、マグナアニマの需要というのは当分なくなりそうもありませんのでまったく開催されないということはなさそうです。

よほど素材に余裕がある以外は、四象金印は連戦で消費しましょう

黄龍・黒麒麟HLはなるべく連戦で消化する。ここのポイントだけおさえておきましょう。

まとめ

今回の記事をまとめますと

ポイント

  • 黄龍・黒麒麟HL連戦は気軽に参加しましょう。はやければはやいほどOK
  • 初心者のうちで大事なのは数をこなすこと。後々とんでもない量を要求されます

戦力強化の1つとして避けては通れないマルチではありますが、その派手な見た目と期間限定という縛りもあってなかなか取っつきにくいのは間違いないと思います。

今回の記事を通して、少しでも気軽に参加してくれるとありがたいですね。

たまに筆者も参加しているので、一緒に競えることを楽しみにしております。

今回の記事は以上となります。

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