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【グラブル】六龍討伐戦「白」無課金マグナで攻略。痛いのは嫌なので

2021年12月15日

今回はシングルバトルコンテンツ六龍討伐戦「白」無課金マグナ攻略する記事となります。

他の六龍と同様にこの「白」ことル・オーもまた特徴的なボスキャラですよね。

こんな悩みありませんか

  • 戦力の手持ちが全然ないんだけど戦える?
  • ル・オーの攻撃が痛すぎて一瞬でキャラが落ちてしまう
  • スロウ持ちのキャラがそもそもそんなにいないんだけど?

こんな悩みをお持ちの方にむけて、今回は無課金マグナ編成かつ恒常キャラのみでの倒し方を伝授したいと思います。

さっそくですがポイントです。

ポイント

  • ル・オーは特殊技よりも通常火力がきつい。なので特殊技を打たせまくろう
  • 特殊技は『かばう』で回避可能です。簡単なさばき方があります
  • 後半対策が重要です。スロウを使うか、火力でごり押すかの選択をしっかりしよう

今回はこの3点のポイントを中心に深掘りしていきたいと思います。

六龍討伐戦「白」を無課金マグナで攻略。まずは敵を知ろう

まずは敵の特徴を確認していきましょう。

ル・オーの特徴としては、

ポイント

  • 通常攻撃が超火力。前半だけで4~5回攻撃。後半は7回攻撃
  • 特殊技がランダムか単体対象のみ。つまりすべて『かばう』で対処可能
  • 40%以降は火力で押すか、スロウで耐えるかの2択。
  • V2の基本はいつも『スロウ』『ディスペル』『グラビティ』『クリア』『マウント』

こういった特徴が挙げられます。

ル・オーは超火力。まともに戦ってはダメです

ご覧の通り、攻撃力が下限にまで下がった状態で4500~6000ダメージほど出ています。

ル・オーはこれを4~5hitさせてきますので、攻撃すべてをまとめて食らえばそれだけでキャラが落ちてしまいます。

対ル・オー戦のポイントはまずHPを高くすること

具体的には3~4万程度のHPは確保したいです。

装備の目安としては、

これくらいの装備でHPは以上の通りです。

RANK210の味方全体HPボーナスがありますので完璧に一致させるのは難しいと思いますが、おおむねこれくらいは必要だと感じています。

アバ杖(アビス・スパイン)2~3本

今後の闇属性強化に向けて、まずはこれくらいの本数を目途に集めてみてください。

特殊技の対処は楽勝です。すべて『かばう』が有効です

以上の2つがル・オーの通常の特殊技になるのですが、注目すべきは効果の対象です。

今回の場合は両方とも『ランダム』となっていますよね。

つまり『かばう』で対象を固定化することが可能です。

六龍戦において、対象が『単体』か『ランダム』か『全体』かを把握することはとても重要なことです

これを把握するだけで、敵の特殊技への対処方法がすぐにわかります。

  • 『単体』:幻影・かばう・敵対心UP
  • 『ランダム』:かばう・敵対心UP
  • 『全体』:(全体)かばう

敵の特殊技は『ランダム』だったので『かばう』が有効であることがわかります。

六龍戦はV2での戦闘ですので、ここにガードを組み合わせれば、受けるダメージを一気に減らすことができます。

HP80%時/10%時予兆

こちらもランダムですのでやはり『かばう』が有効ですね。

『かばう』をしてからガードをするというイメージで大丈夫です。

どうしても『かばう』のみだとデバフを食らってしまうので、別キャラでクリアオールやマウントの補助ができると安心ですね。

HP60%時/25%時予兆

こちらでも対象は『ランダム』ですので同じく『かばう』で対応できます。

注意点は敵に付与される高揚効果で、後述する強制全滅技を防ぐ意味でも最優先で解除しなければなりません。

そのためこのトリガーで意識すべきポイントは『ディスペル』となります。

40%以降の最難関。強制全滅技『導の破閃』

ル・オー最大の特徴として、このトリガー技があります。

敵のHPが40%以下になったとき、敵のCTが5に変化します。

このCTがMAXになったときに発動するのがこの『導の破閃』予兆であり、このまま『導の破閃』が発動すると、パーティーが無条件に全滅し強制敗北となります。

つまり絶対に発動させてはいけないトリガー技ということです。

しかし5Tの間に敵のHP40%(約7500万)を削り切るのは至難の業です。

そこで重要視されるのが『スロウ』です。

『スロウ』を用いることで敵のCT増加を防ぎ、その間に倒しきるというのが対ルオーの終盤の動きとなります。

ル・オー戦の対策をまとめると、

ポイント

  • 通常攻撃の火力がえぐい。まずはHPを多くする対策を
  • 特殊技は『かばう』での対象が可能。サポートとしてクリアやマウントがあると良し
  • 『導の破閃』は絶対に発動させてはいけない。『スロウ』でCTを減らしていこう

このようになります。

さて必要なキャラやアビリティは何となく想像がついてきたでしょうか。

ここからはいよいよ実践編です。

キャラ選抜の理由。痛いのは嫌なので防御に全振り

まず攻略メンバーはこのようになりました。

カオルではなくランバージャックなのはなぜ?

結論からになるとしっくりこなかった、というのが理由です。

このようにカオスルーダーを用いてスロウ中心の戦法も考えてはいたのですが、頻回にフロントメンバーが落ちてしまうことが多かったのです。

原因としては火力不足が考えられます。

無課金マグナかつ終末武器なしで挑戦していることもあり、どうしても長期戦になりがちです。こういった面から長期戦に対応できる前述のランバージャック編成に切り替えました。

ポイント

  • メイン天司武器の奥義効果は光属性軽減20%。
  • 安らぎの木もれ日でのマウントにより麻痺やアンデッドを回避する
  • HP回復手段が豊富。咄嗟の事故を回避できる

フロントメンバーの選抜理由。前後半で役割が違うためです

ポイント

  • 前半はかばうを中心に特殊技を解除せず積極的に受けていく
  • 40%までは奥義中心にダメージを稼いでいく
  • 後半からはスロウを持つキャラをフロントに持ってくる
  • スロウが不足する、あるいは足りないという際は火力重視の編成を検討する

戦闘の流れとしてはこのようなものになります。

コウ

今回の編成の核となるキャラクターです。

似たようなキャラに火属性のサテュロスというキャラクターがいますが、どちらも頻回の『かばう』が可能なキャラになります。

ポイント

  • 特殊技発動時にガード+『かばう』が有効。サポアビ効果により次ターンに『かばう』が即時使用可能に
  • 2アビによる狐火効果によりダメージを40%軽減可能。敵の火力を徹底的に下げられる
  • 『かばう』効果自体に防御性能はほとんどないため、ガードなしでは耐えられない
  • これを利用して狙ってフロントとサブキャラを意図的に交換することもできる

このようにルオーの特殊すべてを『かばう』で吸い込むことができます。

道中、唯一の問題点は麻痺といったデバフをまともに食らってしまうことです。

『かばう』を連打できたとしても麻痺で動けない状態が続くと事故の原因になりかねません。

シロウ

コウの弱点をカバーするのがこのシロウです。

ポイント

  • もともとの敵対心が高く攻撃を受けやすい
  • 『かばう』と同じ性質を持つ2アビを持つ。コウが動けない際の保険として有効に使用できる
  • 全属性60%ダメージカットを頻回に使用できる。光鞄との組み合わせで100%カットに
  • 1アビの攻撃ダウンは地味に有効。ルオーの突発的な火力を軽減できる

コウが麻痺を受けてしまった際のターゲット吸い込みやダメージカットでの対処など防御面に秀でたキャラです。

コウだけでは対処できない範囲をうまくサポートし、火力が辛い場面では光鞄と合わせての100%カットが刺さります。

敵対心が思った以上に高く、気づいたらフロントから落ちることがよくあるので注意が必要です。

ヴァンピィ

ポイント

  • 高揚効果を消去するディスペル持ち
  • 3アビの魅了効果で敵の攻撃を妨害できる点が強い。
  • もともとの火力が高い点とスロウも打てる万能型

火力&妨害担当がこのヴァンピィです。3アビによる魅了効果が思った以上に強く、敵の攻撃を回避する手段として有能です。

また何枚あっても欲しいスロウ持ちキャラのため、戦闘終了まで貢献してくれるキャラになります。

40%到達時には要注意

ポイント

  • デバフリセット後の敵火力に注意
  • 『導の破閃』対策が必須、スロウで遅延するか、火力で押しこむかの2択
  • テュポーン(無凸可)を所持していれば難易度は大きく下がる

デバフリセット後は今まで対策していたデバフ効果がなくなっているため、これまで以上のダメージを受けることになります。

ダメージがわずかにかたよるだけで一気にキャラが落ちてしまうので、この近辺では光鞄などを用いてダメージを最小限に立ち回りましょう。

また少し難易度が高いですが、この火力の高さを利用して、コウやシロウをフロントから落とすという選択も可能です。

スロウ持ちキャラがいないときは?

今回はサブキャラとしてアルベールを採用しています。これは後半の『導の破閃』対策としての採用となります。

闇キャラはスロウ持ちのキャラが多くヴァンピィ以外にも

  • アルベール
  • ターニャ
  • レディ・グレイ
  • カリオストロ(キャラ調整後)

恒常キャラだけでもこれだけいますので、キャラがいないと嘆く心配はありません。

限定キャラにまで視点を広げればさらに有能なキャラクターがいますが、

最も強力なのはやはり十天衆シスでしょう。

最終以上のシスが手持ちにあれば、スロウが不足していたとしても火力で押しこむことが可能です。

闇属性の強化はとにもかくにも最終シス取得が最優先

装備があまり整っていなくとも高火力をたたき出せる点や、コウやシロウと同様に疑似的な『かばう』も可能な高性能なキャラです。

またどうしても敵の火力に対応出来ないといった場合にはこのようなキャラもいます。

ある程度のごり押しということもできますので、スロウが足りないというときは一行の余地ありです。

持ってたら超楽勝? 特効石『テュポーン』

どうしても無理だ、という人向けに最も楽な手段として『テュポーン』を召喚するというものがあります。

無凸状態であっても敵のCTをすべてリセットできるため、もし所持しているのであれば必ず装備していきましょう。

まとめ

ポイント

  • 火力が痛いのでHPはなるべく多く確保すること
  • 敵の特殊はかばうや敵対心UPで対応できる
  • 40%以降はスロウキャラを活かすか、火力で押しこむこと
  • テュポーン石があれば無凸でも採用。攻略が一気に楽になります

前半は対策が立てやすいボスですが、後半になると強制全滅を回避するために奔走することとなります。

手持ちの装備やキャラによって、どのように立ち回るのかを判断していきましょう。

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