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【グラブル】土マグナ理想編成にむけてアニマやエレメントの集め方

2021年6月5日

今回は土マグナ理想編成完成にむけて、必要となるアニマエレメント集め方についてを解説します。

悩んでませんか?

  • 強化に必要なアニマやエレメントが全然足りていない
  • 効率的な集め方はどんな方法がある?
  • どんなマルチを周回すれば効率が良いの?

土マグナ編成を強化するにあたって、まず壁として立ちふさがってくるのが膨大な素材量です。

毎回のようにアニマやエレメント、プシュケーといった素材を要求されてげんなりしていませんか?

集める労力や時間を考えてしまうと、せっかくのやる気が奪われてしまいますよね。

できるようになります

  • ゴールに必要な素材量を全部ぶっちゃけます
  • 逆算して周回量を計算できるようになるため、目標を立てやすくなります
  • 素材を効率よく集める方法がわかります

本記事を読んでいただければ上記のことができるようになります。ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

土マグナ編成に必要なアニマやエレメントはどれくらい?

まず目標とすべき土マグナ編成の完成形ですが、今回は上記の渾身技巧確定編成をゴールとします。

召喚石はユグドラシル・マグナ4凸両面編成を目指します。

まずは完成するまでに必要な量、いわゆるゴールを確認してみましょう。

上記の編成を完成させるまでにやるべきことは、

これがゴール

  • ユグドラシル・マグナ石の4凸
  • ニーベルン・ホルン(ゴブロ斧)4凸×2本
  • ニーベルン・クリンゲ(ゴブロ刀)4凸
  • 終末武器の取得・4凸化

以上の4点が必要です。

では次に、どれだけのアニマとエレメントが必要なのかを換算してみましょう。

素材量を計算します

  • ユグドラシル・マグナ石4凸(土エレメント500・マグナアニマ10個)
  • ゴブロ斧4凸×2本(土エレメント400・マグナアニマ20個)
  • ゴブロ刀4凸(土エレメント200・マグナアニマ10個)
  • 終末武器取得&4凸(土エレメント500・マグナアニマ10個)

こうなります。

つまり、装備完成までに最低限必要な素材量は、

必要素材量はこれだ

  • 土エレメント約3000
  • マグナアニマ50個(必要なアニマ500個)

となります。

これだけ聞くと「いやいや多すぎだろ、ふざけんな!」と思ってしまう人もいるかと思います。

しかし、これは本当に必要最小限の量なのです。

マグナアニマはご覧の通り通常アニマとの交換でも取得可能です

ところが仮に必要なマグナアニマをアニマすべてで交換した場合、土エレメントが追加で1500個も必要になってきます。

上記の約3000に追加しての1500ですから、これではゴールが遠のいてしまいますよね。

アニマとエレメントの集め方。3つのマルチを毎日こなせ

強化に必要な素材量がわかったところで、ここからは実際にどういった方法で数を揃えたらよいかについてお話していきます。

まず毎日自発を行いたいマルチについてですが、

毎日周回したいマルチ

  • ユグドラシル・マグナ討伐戦
  • ユグドラシル・マグナHL
  • ブローディアHL

この3点となります。これらをどのように活用していくかというと、

ポイント

  • 毎日自発して消化する
  • 連戦を行う
  • Twitter救援に参加する

この一連の動きを上記のマルチでそれぞれ行う必要があります。

何故、これらが日課として必要になるのか。それをここからは深掘りしていきます。

ユグドラシル・マグナ討伐戦

まずは毎日の日課として有名なマグナ討伐戦です。

今では自発3回をまとめて処理できるEX+も実装され、日々の日課にかかる時間が緩和されています。

ここで必要になるのは召喚石としてドロップするユグドラシル・マグナ石ですね。

4凸のために集めるのはもちろんのこと、余った召喚石をエレメント化することで土エレメントが20個入手できます。

量としては微々たるものですが、ほぼ毎日周回するコンテンツですから、積み重ねは思った以上に馬鹿になりません。

ユグドラシル・マグナHL

こちらは上記のユグドラシルよりも難易度があがったHL版となります。

ここからも必要な素材を回収していく必要があります。具体的には、

通称ビー玉と呼ばれる素材で、アニマやエレメントに匹敵するほど不足しがちな素材になります。

これ以降の土属性マルチでもドロップしますが難易度が高くオススメはできません。Lv120前後のコンテンツが開放された段階ではマグナHL戦から集めていくのがいいでしょう。

強化に必要な素材ではないですが、これもユグドラシルHLでしか手に入りません。

これはブローディアHLの自発トリガーです。

これがなければブローディアHLに参加できませんのでしっかりと集める必要があります

次に集めておきたいのは、マグナ1周回でも挙げたユグドラシルの召喚石です。もちろんHL戦でもドロップします。

やはり大事になってくるエレメント。ここでも召喚石がドロップしますので、こちらでも召喚石からのエレメントをしっかり狙っていきましょう。

ブローディアHL

最後はマグナ2ことレガリアシリーズでおなじみのブローディアHLです。

編成強化のための中心的なコンテンツであり、マグナ2完成にむけて必ず参加しなければいけないコンテンツでもあります。

1回の戦闘で土強化に必要なほぼすべての素材が同時に手に入りますので、日々のマルチには必ず組み込んでいきましょう。

赤箱・青箱の発生率にもよりますが1回の戦闘で手に入るアニマの量は1~3個ほどです。

必ずしも1人で討伐しなくてはならないわけではありませんので、たとえ全滅してしまったとしても野良救援に流してしまえば、他の参戦者の方々が倒してくれるでしょう。

このマルチにおいての目標は1戦あたり貢献度20~30万を稼ぐことです。

理由としては青箱を狙うからです。

青箱を狙うメリットは数多くありますが、ここではまずアニマや武器が落ちるというメリットを重視していきましょう。

アニマやエレメントの集め方。3つの方法を伝授します

次にこれらのマルチをどのように周回すべきかです。以下の3点にまとめてみました。

ポイント

  • 毎日自発して消化する
  • 連戦を行う
  • Twitter救援に参加する

自発で集める

自発を行うメリットとすれば自発報酬として赤箱が入手できる点です。武器やマグナアニマの直接ドロップが狙えるため、自発可能回数である2回は必ず消化するようにしましょう。

この自発消化のために前述した土のクリスタルが必要であるため、必然的にユグドラシルマグナHLも並行して自発していく必要があります。

戦力に余裕がない、風属性を鍛え切れていないという方は、自発開始直後に救援をながし、他の参戦戦車の方に討伐をお願いしましょう。

ドロップUPキャンペーンは最強です

また定期的に開始されるドロップアップキャンペーン期間は必ず参加するようにしましょう。

通常での自発報酬がこれくらいなのに対し、

ドロップアップキャンペーン開催中の場合だと自発報酬にこれだけの差が生まれます。

  • 自発報酬が2倍になる
  • 紫箱が増え、さらに報酬が獲得できる

このようなメリットが加わることで大量の素材を回収可能です。

ぜひドロップUPキャンペーンは積極的に周回しましょう

連戦で集める

1~30人の大人数で連戦を行うため、1回の連戦で大量に素材を確保することができます。

ブローディアHLを連戦することはもちろんですが、ユグドラシルマグナHLの連戦も非常に有効です。

ここでも貢献度は20~30万程度稼ぐことが重要です。

Twitter救援で集める

現状、最も効率が良いと思われるものがこのTwitter救援です。

Twitterに流された救援の一覧が表示され、該当のマルチをクリックすることでその救援IDがコピーされます。

このIDをマルチ検索欄に張りつければ、その救援に参加できるという方法です。

この方法を用いれば、救援欄に入りたいマルチがなくても、特定のマルチに参加し続けることができます。

筆者はこちらの救援サイトを利用させていただいております。

まとめ

まとめ

  • 必要な素材量をまず確認し、そこから必要なマルチに参加していこう
  • 自発のみで足りない場合は連戦や救援、キャンペーンなどを利用しよう
  • 目標は青箱。取得に必要な貢献度を把握して装備を調整しよう

グラブルにおいて、マグナ2というのはすべてのコンテンツにおいて必要な周回となっています。

膨大な数に目標を見失いがちですが、まずは目標に必要な数を把握して、より効率のいい集め方が行えるようにしていきましょう。

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